2010年04月30日

MUFGプラチナアメックスv.s.《セゾン》プラチナアメックス

2010年4月26日、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(旧MUFGゴールドアメリカン・エキスプレス・カード)が誕生しました。

その最大の変更点は、優待サービス「スーペリア・エキスペリエンス」の大幅グレードアップにあります。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面
プラチナの風格漂うMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。
ブラック基調のデザインは三井住友VISAプラチナカードにも似ています。

旧MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードでは、三菱UFJニコス自体が「スーペリア・エキスペリエンス」の名称で、独自開発の超ゴールド級優待サービスの提供を試みたものの、サービス規模が非常に小さく、率直に言って、1万円クラスのゴールドカードやアメリカン・エキスプレス・カード(12,600円)のワンランク上を行くプレミアムサービスというには、全く不十分でした。

世界300空港600ヵ所以上のVIPラウンジがフリーで使えるプライオリティ・パスにくわえ、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに勝る国内外で使える24時間コンシェルジュサービス、さらに高級感のあるカードフェイスをもちながらも、旧MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードが、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのライバルカードに育たなかった主因は、まさにそのプレミアムサービスの質にあったと言えるでしょう。

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード会員に提供されている、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc.運営のアメリカン・エキスプレス提携プレミアムカード会員向け優待サービス「オントレ」が、旧MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードには提供されない。

その点において、同一年会費ながら、両者の間には、《セゾン》プラチナアメックス=プラチナ、MUFGゴールドアメックス=ゴールド、という厳然としたカードランクの差異があったわけです。
≫参考記事「MUFGゴールドアメックスv.s.《セゾン》プラチナアメックス」

ところが、今回のリニューアルをもって、MUFGプラチナアメックスにも、「スーペリア・エキスペリエンス」という名称で、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc.運営のアメリカン・エキスプレス提携プレミアムカード会員向けのプレミアム優待サービスが提供されることになったのです。

そのサービスは、「オントレ」も「スーペリア・エキスペリエンス」も原則同一内容となっています。

たとえば、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、スモール・ラクシャリー・ホテルズがプラチナ優待サービスの対象となっていることをアピールしていますが、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード会員も、スモール・ラクシャリー・ホテルズで優待サービスを受けることができます。

スモール・ラクシャリー・ホテルズでの優待サービスは、もともとアメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc.がアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(プロパー)会員向けに開発したものを、そのまま、《セゾン》プラチナアメックスにもMUFGゴールドアメックスにも提供しているというわけなので。

※両カードは、年会費21,000円(主要プラチナカードの半額以下)でありながら、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(年会費105,000円)の核心をなすプレミアム優待特典を利用できてしまう驚愕のハイコストパフォーマンスカードなのです!
プラチナカード徹底解説はこちら≫



《セゾン》プラチナアメックスv.s.MUFGプラチナアメックス
さて、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードがランクアップしたことで、両カードのサービスの差異は画期的に縮まりましたが、以下、主なサービス比較を5段階評価で記してみます。

<評価の目安>
 5+:招待制プラチナ級
 5:超ゴールドサービス
 4:一部のゴールドカードでのみ見られる
 3:ゴールドカードの標準レベル
 ○:対応、×:未対応

利用可能枠: セゾンプラチナ5+ = MUFGプラチナアメックス5+
プライオリティ・パス: セゾンプラチナ5+ = MUFGプラチナアメックス5+
ショッピングリボ金利: セゾンプラチナ5 > MUFGプラチナアメックス3
海外旅行保険: セゾンプラチナ5 > MUFGプラチナアメックス3
海外航空機寄託手荷物遅延費用: セゾンプラチナ5+ > MUFGプラチナアメックス4
海外航空機遅延・乗継遅延費用: セゾンプラチナ5+> MUFGプラチナアメックス4
国内航空機寄託手荷物遅延費用: セゾンプラチナ× < MUFGプラチナアメックス4
国内航空機遅延・乗継遅延費用: セゾンプラチナ×< MUFGプラチナアメックス4
国内旅行保険: セゾンプラチナ3 = MUFGプラチナアメックス3
ショッピング保険: セゾンプラチナ4 > MUFGプラチナアメックス3
犯罪被害障害保険: セゾンプラチナ× < MUFGプラチナアメックス4
AMEXプレミアム特典: セゾンプラチナ5+ = MUFGプラチナアメックス5+
ポイント還元: セゾンプラチナ4 = MUFGプラチナアメックス4
マイレージ移行: セゾンプラチナ5+ > MUFGプラチナアメックス3
ハーツNo.1クラブゴールド: セゾンプラチナ4 = MUFGプラチナアメックス4
コナミスポーツクラブ利用会費: セゾンプラチナ4 > MUFGプラチナアメックス×
国内健康電話無料相談: セゾンプラチナ× < MUFGプラチナアメックス3
西友・リヴィン優待: セゾンプラチナ○ > MUFGプラチナアメックス×
国内でのステイタス: セゾンプラチナ4 < MUFGプラチナアメックス5
海外でのステイタス: セゾンプラチナ5 = MUFGプラチナアメックス5

総評
まず、両カードはどちらも際立ったハイコストパフォーマンスをもつプレミアムカードであることは疑いようがありません。そして、両者の主要なスペックはほぼ同等です。

ただし、JALマイラーの方なら、迷わず《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。同カードは、マイルプランへの年間参加費も移行手数料も無料で、JALマイルがショッピング1,000円=11マイル(JALカード以上!)貯まるからです。

JALマイルを重要視しない場合は、選択がますます難しくなりますが、あえていうなら、お得さを感じさせるコストパフォーマンスの高さでは《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが、一方、海外コンシェルジュサービスとステイタス感を重視される方にはMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの方がオススメのように思います。
実際には、カードデザインなど個々人の好みに左右される面の方が大きいかも知れません。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード徹底解説はこちら≫

2010年7月1日より、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、サービスリニューアルに伴い、インビテーションオンリーとなりました。

ただし、同カードとほぼ同一スペックかつビジネス特典がプラスされたセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、インビテーションなしの通常の入会申し込みを受け付けています。



セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード徹底解説はこちら≫

posted by カード比較の達人 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

MUFGゴールドアメックスv.s.《セゾン》プラチナアメックス

高級感と優れたT&Eサービスに定評があるAMEXブランド。2年前のGE Money提携アメリカン・エキスプレス・カード(2009年3月現在、発行終了)の誕生以来、提携カードの誕生が目立つようになりました。

その中でも、世界の300空港600カ所以上のVIPラウンジが無料で使えるプライオリティ・パス」への無料入会特典と、「24時間対応コンシェルジュサービス」というプラチナカードの2大特典を備えて、誕生した《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費21,000円という衝撃のハイコストパフォーマンスぶりがヒットし、2005年10月の誕生以来、人気ゴールドカードとして定着しています。

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
驚愕のハイコストパフォーマンス・プレミアムカードとして、強固な人気を確立している《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード


そのライバルカードとして誕生したのが、国内カード発行元最大手の三菱UFJニコスが発行するMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円)です。

後発カードであるMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに対抗するだけのハイコストパフォーマンス性を備えていそうなものですが、一見するところでは、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに勝るほどのコストパフォーマンスをもっているようには見えません。

そのため、誕生後1年余りたった今も、同カードは、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードほどの人気カードにはなっていません。

しかし、三菱UFJニコスがわざわざライバルカードに勝てないカードを発行するはずがありませんので、一見するだけでは分からない同カードの長所があるはずなのです。




MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの魅力は?

MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの長所は何かというと、ズバリ「海外コンシェルジュサービス」です。

「海外コンシェルジュ」ときくと、何だ、せっかくコンシェルジュサービスが付いているといっても、海外で利用できるだけなのなら、あまり魅力ではないな、と感じる方がいらっしゃるかも知れません。実は私もそういう印象を抱いてきました。

ところが、よく調べてみると、同カードの「海外コンシェルジュサービス」は、アメリカン・エキスプレス本家の指導の下、アメリカン・エキスプレスのスタンダードを維持したサービスを国内・海外を問わず、24時間通話料無料で提供するサービスなのです。

「コンシェルジュサービス」は、海外出発前の渡航先情報の案内や各種チケット手配だけでなく、ビジネス向け通訳・翻訳、バンケット、会議室などの連絡先紹介や、花などのギフト手配など、ちょっとした私設秘書的なサービスを24時間年中無休で提供してくれますから、ビジネスで忙しい方には、日常的にもかなり重宝するサービスですが、

土地勘の分からない海外において、同様のサービスを日本語で提供してくれるとなると、国内での利用以上に心強いサービスであることはいうまでもありません。

一方、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの「コンシェルジュサービス」はというと、どうも、海外からの利用には対応していないようです。

ちなみに、海外でのコンシェルジュサービスは、アメリカン・エキスプレス本家のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(年会費105,000円)でも、もちろん提供しています。


《セゾン》プラチナ・アメックスとMUFGゴールド・アメックスのサービス比較

コンシェルジュサービスが海外未対応なのは玉にキズですが、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの長所はというと、これは、10本の指でも数えきれないくらいに沢山あります。

以下、MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードとサービス比較を記してみます。

海外旅行保険の補償内容: セゾンプラチナ◎ > MUFGゴールドアメックス○
航空機寄託手荷物遅延費用: セゾンプラチナ◎ > MUFGゴールドアメックス○
航空機遅延・乗継遅延費用: セゾンプラチナ◎ > MUFGゴールドアメックス○
国内旅行保険の補償内容: セゾンプラチナ○ < MUFGゴールドアメックス◎
ショッピング保険: セゾンプラチナ◎ > MUFGゴールドアメックス○
AMEXプレミアム特典「オントレ」: セゾンプラチナ◎ > MUFGゴールドアメックス×
ポイント還元率: セゾンプラチナ◎ > MUFGゴールドアメックス○
マイレージ移行: セゾンプラチナ◎ > MUFGゴールドアメックス○
ハーツNo.1クラブゴールド: セゾンプラチナ○ = MUFGゴールドアメックス○
コナミスポーツクラブ利用会費: セゾンプラチナ◎ > MUFGゴールドアメックス×
国内健康電話無料相談: セゾンプラチナ× < MUFGゴールドアメックス○
西友・リヴィン優待: セゾンプラチナ◎ > MUFGゴールドアメックス×
国内でのステイタス: セゾンプラチナ○ < MUFGゴールドアメックス◎
海外でのステイタス: セゾンプラチナ◎ > MUFGゴールドアメックス○

あと、カードデザインは、MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの方が格好いいと思うのは、私だけではないと思います。

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード券面
ブラックカードをイメージさせる三菱UFJニコスの最上級プレミアムカード「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」(2008年発行当時の券面)



MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面
2010年4月26日、名実ともにプラチナカードへランクアップした
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの新券面



しかし、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、やはり、「プラチナ」であるのに対し、MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは「ゴールド」です。

カードランクの選定にあたっては、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc.のチェックも入るのでしょうから、アメリカン・エキスプレスにとっては、厳然?としたランク分けがなされているようです。

たとえば、両カードともアメリカン・エキスプレス本家が提供する各種サービス(ゆとりのトラベル特典「ストレスフリートラベル」など)には対応していませんけれども、

アメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc.が準プラチナクラスの提携プレミアムカードのみに提供しているプレミアム優待特典「オントレ」については、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、利用対象となっている一方、MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは利用対象外となっています。

三菱UFJニコスが、もしこのカードを「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」とし、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのように、「オントレ」が使えるようにしていれば、もっと人気は上がるはずだと思いますが、三菱UFJニコスが、そのようにネーミングをしなかったのは、将来的に、アメリカン・エキスプレス提携プラチナカードを発行したいという思惑のゆえではないかと思います。

今後、「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」が発行開始されるならば、入会は招待制とし、そのインビテーションは、MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの優良会員を中心に送られるということになるのでしょうか。



MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが誕生
posted by カード比較の達人 at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

イギリスではICチップ付きアメリカン・エキスプレス・カードが登場

世界共通のカードフェイスが世界的ステイタス・シンボルを演出する「アメリカン・エキスプレス」に、ICチップ付きアメリカン・エキスプレス・カードがイギリスから新登場しています。

イギリス発行American Express Gold Card
イギリス発行アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、年会費95ポンド(約150ドル)、入会資格は18歳以上&年収2万ポンド(約32,000ドル)



イギリス発行American Express Platinum Card
イギリス発行アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、年会費300ポンド(約480ドル)。入会資格は、18歳以上&年収(配偶者の収入も含め)4万ポンド以上。


なお、イギリスでは、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは入会募集をしていないようです。


2009年9月現在、日本国内発行アメックスはもちろん、米国発行のアメックスにも、まだICチップは搭載されていませんが、遠からず、日米でもICチップ搭載のアメリカン・エキスプレス・カードがお見えになるのでしょうね。



国内発行アメリカン・エキスプレス・カード一覧はこちら≫


posted by カード比較の達人 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

MUFGゴールドアメリカンエキスプレスの実力は?

昨年来、三菱UFJニコスが市場投入すると発表していたアメリカン・エキスプレス提携カードが、ついに7月16日に「MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」として誕生しました。

MUFGゴールドアメックスの年会費は21,000円、世界500ヶ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」への無料入会特典や、海外コンシェルジュサービスなど、プラチナクラスの特典を付帯したサービスをアピールしています。

ただし、あくまでも「ゴールド・アメックス」という位置づけですから、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのようなアメックスのプラチナ優待特典はついていません。コストパフォーマンスから言えば、セゾン・プラチナ・アメックスの方が上ではないかと思われます。

※コンシェルジュサービスに関しては、MUFGゴールドアメリカン・エキスプレスの方が、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードよりも上のようです。詳細はMUFGゴールドアメックス v.s. 《セゾン》プラチナ・アメックス

それでも、MUFGカードは、金融グループ最大手の三菱東京UFJグループの次期主力カードブランドであるだけに、三菱東京UFJ銀行の優良顧客対象に強力な売込みをかけてくるでしょうし、MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのステータス性はかなり高くなると予想されます。

サービス内容および年会費から見たライバルカードとしては、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円)およびGE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)などが挙げられます。

上記アメックスカードの付帯保険やポイントプログラム、各種優待特典などのサービスを詳細比較してみました。詳しくは、MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細ページへ>>

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MUFGカードのアメリカン・エキスプレス提携カードの新ラインアップ
posted by カード比較の達人 at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会特典オリジナル「カード型USBメモリ」の画像

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが期間限定で実施中の入会キャンペーンのプレゼント、アメックスゴールドオリジナル「カード型USBメモリ(1GB・USB2.0対応)」を入手しました。

この「カード型USBメモリ」は、アメリカン・エキスプレスの公式サイトには、ちょっとぼやけたような画像でしたアップされていないため、もしかして、そんなにカッコいい出来映えではないのでは。。という印象があったのですが、実物を見てみると、実にカッコいい仕上がりのアイテムです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのオリジナルカード型USBメモリ

アメックスファンには、たまらない価値がある一品と太鼓判を押したいアイテムです。

アメリカン・エキスレスがどれだけの個数を用意しているのかは分かりませんが、現段階では在庫が切れたら終了する入会キャンペーンだろうと思いますので、アメックスゴールドへの入会をお考えの方は、今が決断のときではないかと思います。

いくつかの画像を「ゴールドカード比較の達人」のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード詳細情報のページにアップしました。

posted by カード比較の達人 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強を標榜する《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの実力

2007年11月に、株式会社クレディセゾンから、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードが登場しました。

アメックス提携カードとしては、2007年9月に、外資系大手のGEカードが、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,675円)および、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)を市場投入しており、初年度年会費無料などの入会キャンペーンで大々的に攻勢をかけて会員数を伸ばしています。

とくに、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレスのグリーンカードと同額年会費ながら、付帯旅行保険においては、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)に迫る補償内容を提示することで、これまで真空地帯であったアメックスのゴールド分野に新境地を切り開いています。

2007年11月にその後を追って登場したのが、この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)です。

最強ゴールドカードを標榜する」という宣伝文句から見て取れるように、クレディセゾンは、既存のゴールドカード《セゾン》(年会費10,500円)を超えるゴールドカード作りへの意気込みをもって、この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを市場に投入しています。

《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

その特典内容を見てみると、
既存のゴールドカード《セゾン》が、西武百貨店の駐車3時間無料特典をつけるなどお得意様向けカードというイメージがあるのに対し、

《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、その人気特典をカットする一方、ゴールドカード《セゾン》では貧弱であった最高3,000万円補償の海外旅行保険を最高5,000万円補償に引き上げたことをはじめ、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円)の高級サービス:

 ・「コナミスポーツクラブ」都度利用会員への無料登録
 ・ハーツNo.1クラブゴールド会員(通常年会費5,250円)への年会費無料登録

 ・《セゾン》永久不滅ポイント優遇国内利用1.5倍/海外利用は2倍
 ・ JALマイラー向け最強サービス「SAISON MILE CLUB<ショッピングマイルプラン>」&「《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードマイル優遇サービス」

などを備えています。

なお、
 ・空港ラウンジサービス
 ・航空機遅延費用・乗継遅延費用補償ならびに航空機寄託手荷物遅延費用補償
などは、ゴールドカード《セゾン》と同一特典です。


《セゾン》ゴールド・アメックスの主な特典:

 ・《セゾン》永久不滅ポイント優遇:国内利用ポイント1.5倍/海外利用分2倍
 ・ 最高5,000万円補償かつ本会員と原則同額補償の家族特約付き海外・国内旅行傷害保険
 ・航空機遅延費用・乗継遅延費用補償ならびに航空機寄託手荷物遅延費用補償
 ・購入日から120日間、年間200万円補償(自己負担額なし)のショッピングプロテクション
 ・ 世界50以上の国と地域での3,000以上のご優待特典「アメリカン・エキスプレス・セレクト」
 ・アメリカン・エキスプレス・トラベル・オフィス:140カ国、2,200ヵ所以上のサービス網が、カードの緊急無料再発行(翌営業日内)など旅をトータルサポート(英語または現地語での対応)
 ・ 空港ラウンジサービス: 国内18空港+ハワイホノルル空港のラウンジ利用が無料
 ・ショッピングリボ払い手数料が実質年率9.60%の低金利
 ・「コナミスポーツクラブ」都度利用会員への無料登録
 ・ハーツNo.1クラブゴールド会員(通常年会費5,250円)に無料入会
 ・海外アシスタンスデスク:海外50か都市に設置された日本語対応のトラベルデスク
 ・毎月5日、20日は、西友・リヴィンでの買い物が5%OFF
 ・ポイント最大20倍!最強ネットモール「永久不滅.com」
 ・「ショッピングマイルプラン」(通常年会費5,250円)が4,200円:《セゾン》アメックス優遇ポイントサービスとあわせて、カード利用1,000円=11JALマイルが貯まります!
 ・ワールドホテルホットラインの優待割引特典

こうしてサービス内容全般をみると、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、「最強ゴールド」といっても誇張ではないお得さを備えたゴールドカードであるといえます。

なお、ステータスという点で、同価格帯の三井住友VISAゴールドカードシティゴールドカードならびにアメリカン・エキスプレス・カードに太刀打ちできないのが、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの最大の弱点といえるでしょう。ゴールドカードのステータス徹底解説はこちら≫

なお、海外への渡航機会の多い方には、海外300空港600か所以上の空港VIPラウンジが無料で使える、究極のハイコストパフォーマンス・プレミアムカード「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費21,000円)への入会をお勧めします。

アメリカン・エキスプレスカード(グリーン/ゴールド)、《セゾン》プラチナアメックスおよびMUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードとの特典詳細比較を含む、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細解説はこちら>>

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2007年12月18日

魅力がアップした《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

2007年11月1日から、クレディセゾンのプラチナカード「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」の特典改良が進み、オススメ度がますますアップしています。


1.海外旅行保険の補償内容が大幅アップ

これまで《セゾン》プラチナ・アメックスの旅行保険はもともと海外・国内ともに本会員と同額補償の家族特約付きという点が光っていましたが、補償額では、プラチナというには物足りないものであり、超ゴールド級のダイナースクラブカードアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに劣っていました。ところが今回の改良で、

死亡・後遺障害:5000万→1億円(自動付帯)
疾病治療費用:300万円据え置き
賠償責任:3,000万円→5,000万円
携行品損害:30万円→50万円
救援者費用:200万円→300万円

となり、ダイナースおよびアメックスゴールドとほぼ互角の補償内容になりました。主要ゴールドカードの徹底比較はこちら>>

なお、アメックスゴールドおよびダイナースは、旅行代金をカード決済しない場合の死亡・後遺障害費用は最高5,000万円補償にとどまりますが、セゾンプラチナアメックスの場合はカード決済しない場合でも最高1億円まで補償されます。

また、セゾンプラチナアメックスには、本会員と同額補償の家族特約が付いていることを考慮すると、付いていないダイナースクラブ以上の海外旅行保険であるといえます。同額補償の家族特約付きのアメックスゴールドとは甲乙つけがたいです。

ショッピング保険も魅力
なお、ショッピング保険については、ダイナースならびにアメリカン・エキスプレス・ゴールドが年間上限500万円補償であるのに対し、セゾンプラチナアメックスは、年間上限300万円補償にとどまります。コレだけ見ると、セゾンプラチナアメックスが劣っているように見えます。

ところが、実際にショッピング保険で補償を受ける場合には、ダイナース・アメックスは、1万円の自己負担額が必要ですが、セゾンプラチナアメックスの自己負担額が何と0円、全額補償です。

さらに、セゾンプラチナアメックスのショッピング補償期間は120日間もあります。一方、ダイナース・アメックスの補償期間は業界標準の90日間にとどまっています。

実際に300万円を超えるような高額な買物をすることがある方には、もちろんダイナースやアメックスの方が有利ですが、そうでない場合、セゾンプラチナアメックスの方が、かえって有利です。


2.国内空港ラウンジ数がさらに拡大

数週間前にサイトを確認したときには、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード会員が利用できる空港ラウンジ設置空港数は、たしか21空港だったと思うのですが、今回確認したところ、あらたに新北九州空港のラウンジが加わり、合計国内22空港のラウンジ利用ができるようになっていました。世界500ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティパスと相まって、ますます旅行が快適になりますね。


3.国内利用ポイント1.5倍にアップ

セゾンプラチナアメックスは、今まで海外利用はポイント2倍、国内利用は1倍でしたが、この11月から国内利用は1.5倍にアップしています。さらに、今なら期間限定で国内利用もポイント2倍のキャンペーン中ですから、ポイント面での魅力も高まりました。


セゾンプラチナアメックスのプラチナ特典

プラチナカードというと、
・ステータス
・24時間365日対応コンシェルジュサービス
・プライオリティパスで世界の空港ラウンジを無料利用
・優雅にお金をかけて旅行やエンターテイメントを楽しむ方向けのプラチナ優待特典

という4つのポイントが通常、重視されます。

ところで、プラチナカードの年会費の相場は、52,500円以上と高額です。せっかく入会しても、旅行や観劇などに多額のお金を使うのでなければ、プラチナ優待特典など生かしきれるものではありません。これだけのカード年会費をかけて、それに見合うだけのカード利用をするとなると、かなりの生活水準が求められます。

通常カードのように、初年度年会費無料というお試し期間があれば、カードに所有し続けるだけの価値があるかを判断できるのですが、プラチナカードにはさすがに初年度無料というプロモーションもありません。

そこで、オススメなのが、このセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。

年会費21,000円ですから、他社プラチナカードと同等のステータスやコンシェルジュサービスを求めることはできませんが、プライオリティパスにおいては、年会費10万円かかるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードであろうと、セゾン・プラチナ・アメックスであろうと、全く同一のサービスを受けることができます。

そして、セゾンプラチナアメックス会員になると、アメックス提携プレミアムカード会員限定の優待特典「オントレ」が使えるというメリットがあります

この「オントレ」は、アメックスプロパーではプラチナカード会員でないと受けられない優待サービスを提供しています。セゾンプラチナアメックスが公式サイトでアピールしているスモールラクシャリーホテルズでの会員限定特典というのが実はその一例です。

アメックスプロパーのプラチナ特典と、どの程度まで一致するかということまではいちいち確認できませんが、年会費21,000円で提供されているこのアメックスプレミアム優待特典「オントレ」は調べれば調べるほど価値のあるサービスのようです。

このオントレがあるがゆえに、セゾンプラチナアメックスは、ただ単にプライオリティパス特典や付帯保険でおトクなカードという次元にとどまることなく、プラチナ生活に関心をお持ちの方にはイチオシのカードとなっているといえます。

セゾンプラチナアメックスの特典を使って、物足りないとお感じになる方は、その後に、より高価なプラチナカードの取得をお考えになられるのが良いだろうと思います。

カード付帯保険や優待サービス「オントレ」をはじめとする、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら>>

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2007年12月02日

ビジネス経営者向け必見のアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

amexgold_biz_usb.jpg2007年11月29日から、ビジネス経営者向けハイステータス「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の入会特典に新アイテム「レザータイプUSBメモリ」が登場しました。

ビジネスに上質な空間を演出するアメックスのオリジナルアイテムです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、伝統のカードフェイスが醸し出すハイステータスカードであるというだけではありません。本会員と同額補償の家族特約付き最高1億円補償の海外旅行保険や年間500万円まで補償するショッピング保険をはじめとしたアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの高級サービスに、ビジネスを支える各種の画期的なサービスを兼ね備えており、ビジネス経営者の方にとっては、リーズナブルなゴールドカードであるともいえます。

ビジネスを支えるアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの限定特典

コストマネジメントに貢献
・ご利用金額や店名、業種を日付順に記載した明細書を、ビジネス・ゴールド・カードをお持ちの社員さまごとに毎月発行

・3ヶ月ごとのご利用記録を会員さま別・業種別に集計して報告する「4半期管理レポート」は、ムダな経費のチェック、さらに今後の経費管理を検討するデータとしてもご活用できます。

・ビジネス情報サービス:企業信用情報や新聞・雑誌記事など、ビジネスに役立つ多彩な情報をオンライン上で瞬時に入手できます。

・ビジネス・セービング:ビジネス経営に役立つ幅広い業種のサービスを、割引などの特典とともに利用可能。

さらに、アメリカン・エキスプレスでは、ビジネス・プラチナ・カード会員ならびにビジネス・ゴールド・カード会員、ゴールド・コーポレートカード会員限定で、国内外約20,000ヶ所以上の店舗で、健康維持に役立つサービスや、宿泊施設の優待割引などの特典を受けられる「クラブオフ(Club off)」が新サービスとして提供開始されています。

そして何といってもアメックスビジネスゴールドカードの最大の魅力は、年間カード利用が200万円以上なら翌年度年会費が無料になるということです。ビジネス専用カードとして利用すれば、年間200万円以上の利用は十分可能ですから、これは非常に大きな特典だといえます。

なお、アメックスビジネスゴールドカードは、チャージカード(1回払い専用)であるということには、ご留意ください。

ビジネスセービングなどアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの各種特典の詳細情報はこちら>>
posted by カード比較の達人 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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