2008年02月26日

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会特典オリジナル「カード型USBメモリ」の画像

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが期間限定で実施中の入会キャンペーンのプレゼント、アメックスゴールドオリジナル「カード型USBメモリ(1GB・USB2.0対応)」を入手しました。

この「カード型USBメモリ」は、アメリカン・エキスプレスの公式サイトには、ちょっとぼやけたような画像でしたアップされていないため、もしかして、そんなにカッコいい出来映えではないのでは。。という印象があったのですが、実物を見てみると、実にカッコいい仕上がりのアイテムです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのオリジナルカード型USBメモリ

アメックスファンには、たまらない価値がある一品と太鼓判を押したいアイテムです。

アメリカン・エキスレスがどれだけの個数を用意しているのかは分かりませんが、現段階では在庫が切れたら終了する入会キャンペーンだろうと思いますので、アメックスゴールドへの入会をお考えの方は、今が決断のときではないかと思います。

いくつかの画像を「ゴールドカード比較の達人」のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード詳細情報のページにアップしました。

posted by カード比較の達人 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強を標榜する《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの実力

2007年11月に、株式会社クレディセゾンから、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードが登場しました。

アメックス提携カードとしては、2007年9月に、外資系大手のGEカードが、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,675円)および、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)を市場投入しており、初年度年会費無料などの入会キャンペーンで大々的に攻勢をかけて会員数を伸ばしています。

とくに、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレスのグリーンカードと同額年会費ながら、付帯旅行保険においては、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)に迫る補償内容を提示することで、これまで真空地帯であったアメックスのゴールド分野に新境地を切り開いています。

2007年11月にその後を追って登場したのが、この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)です。

最強ゴールドカードを標榜する」という宣伝文句から見て取れるように、クレディセゾンは、既存のゴールドカード《セゾン》(年会費10,500円)を超えるゴールドカード作りへの意気込みをもって、この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを市場に投入しています。

《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

その特典内容を見てみると、
既存のゴールドカード《セゾン》が、西武百貨店の駐車3時間無料特典をつけるなどお得意様向けカードというイメージがあるのに対し、

《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、その人気特典をカットする一方、ゴールドカード《セゾン》では貧弱であった最高3,000万円補償の海外旅行保険を最高5,000万円補償に引き上げたことをはじめ、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円)の高級サービス:

 ・「コナミスポーツクラブ」都度利用会員への無料登録
 ・ハーツNo.1クラブゴールド会員(通常年会費5,250円)への年会費無料登録

 ・《セゾン》永久不滅ポイント優遇国内利用1.5倍/海外利用は2倍
 ・ JALマイラー向け最強サービス「SAISON MILE CLUB<ショッピングマイルプラン>」&「《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードマイル優遇サービス」

などを備えています。

なお、
 ・空港ラウンジサービス
 ・航空機遅延費用・乗継遅延費用補償ならびに航空機寄託手荷物遅延費用補償
などは、ゴールドカード《セゾン》と同一特典です。


《セゾン》ゴールド・アメックスの主な特典:

 ・《セゾン》永久不滅ポイント優遇:国内利用ポイント1.5倍/海外利用分2倍
 ・ 最高5,000万円補償かつ本会員と原則同額補償の家族特約付き海外・国内旅行傷害保険
 ・航空機遅延費用・乗継遅延費用補償ならびに航空機寄託手荷物遅延費用補償
 ・購入日から120日間、年間200万円補償(自己負担額なし)のショッピングプロテクション
 ・ 世界50以上の国と地域での3,000以上のご優待特典「アメリカン・エキスプレス・セレクト」
 ・アメリカン・エキスプレス・トラベル・オフィス:140カ国、2,200ヵ所以上のサービス網が、カードの緊急無料再発行(翌営業日内)など旅をトータルサポート(英語または現地語での対応)
 ・ 空港ラウンジサービス: 国内18空港+ハワイホノルル空港のラウンジ利用が無料
 ・ショッピングリボ払い手数料が実質年率9.60%の低金利
 ・「コナミスポーツクラブ」都度利用会員への無料登録
 ・ハーツNo.1クラブゴールド会員(通常年会費5,250円)に無料入会
 ・海外アシスタンスデスク:海外50か都市に設置された日本語対応のトラベルデスク
 ・毎月5日、20日は、西友・リヴィンでの買い物が5%OFF
 ・ポイント最大20倍!最強ネットモール「永久不滅.com」
 ・「ショッピングマイルプラン」(通常年会費5,250円)が4,200円:《セゾン》アメックス優遇ポイントサービスとあわせて、カード利用1,000円=11JALマイルが貯まります!
 ・ワールドホテルホットラインの優待割引特典

こうしてサービス内容全般をみると、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、「最強ゴールド」といっても誇張ではないお得さを備えたゴールドカードであるといえます。

なお、ステータスという点で、同価格帯の三井住友VISAゴールドカードシティゴールドカードならびにアメリカン・エキスプレス・カードに太刀打ちできないのが、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの最大の弱点といえるでしょう。ゴールドカードのステータス徹底解説はこちら≫

なお、海外への渡航機会の多い方には、海外300空港600か所以上の空港VIPラウンジが無料で使える、究極のハイコストパフォーマンス・プレミアムカード「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費21,000円)への入会をお勧めします。

アメリカン・エキスプレスカード(グリーン/ゴールド)、《セゾン》プラチナアメックスおよびMUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードとの特典詳細比較を含む、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細解説はこちら>>

posted by カード比較の達人 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

3,000マイル相当のポイントがもらえるダイナースクラブカード入会キャンペーン

ダイナースクラブ」は、アメリカン・エキスプレスと双璧をなすプレミアムカードとして、ゆとりのトラベル&エンターテイメントサービスを提供しています。

数多くのダイナース優待特典の中でも目を引くのが、最高1億円補償の海外旅行保険や、ダイナースクラブが国内25空港33カ所を含む世界約100ヶ所に設置している「クラブラウンジ」(空港ラウンジサービス)です。

このラウンジサービス数でダイナースクラブと張り合える潜在能力をもつカード会社は、今のところ(独立系ラウンジサービスプログラム「プライオリティパス」への入会特典をつけるという方式を除いては)、アメリカン・エキスプレスしかありません。

というのは、国際カードブランド提供元かつグローバルなカード発行元でもあるカード会社は、ダイナースクラブ(シティカード)とアメリカン・エキスプレスInc.、ジェーシービーの3社しかなく、そのうち、ジェーシービーは、まだグローバルな自社ネットワークを構築を完了していないからです。
#VISAとMASTERはカードブランドを発行しているだけ。

日本発行のアメリカン・エキスプレス・カードの空港ラウンジサービスは、日本人の利用機会の多い空港を厳選して、対象ラウンジ全てで同行者1名無料としており、量よりも質的なポリシーをとっていますから、現時点で、カード会社単体でダイナースクラブに張り合うようなラウンジサービスを提供するカード会社は現れようがないということになります。

もう一つ、グローバルネットワークをもつダイナースクラブならではといえるのが、ポイントのマイレージ移行提携航空会社の多さです。

ダイナースグローバルマイレージ(年間参加料4,200円)に参加すると、ダイナースクラブカード(一般)利用10,000円=1Pで獲得したクラブポイントを、10P=1,000マイルで提携航空マイレージへ移行できます。

【提携5航空会社】
全日空『ANAマイレージクラブ』(スターアライアンス)
・アメリカン航空『アドバンテージ』(ワンワールド)
・アリタリア航空『クラブ・ミッレミリア』(スカイチーム)
ノースウエスト航空『ワールドパークス』(スカイチーム)
・タイ国際航空『ロイヤルオーキッドプラス』(スターアライアンス)

とくに、年間参加料4,200円だけで、ANAマイレージクラブに10,000円利用=100マイルの高レートでマイレージ移行できるのは魅力です。

さて、このダイナースグローバルマイレージに関連して、

『ダイナースグローバルマイレージ初年度参加料無料&30クラブポイント(3,000マイル相当)プレゼントキャンペーン』がスタートしています。

◇キャンペーン期間:
2008年3月31日受付分まで

◇キャンペーン適用条件:
キャンペーン専用ページからダイナースクラブカードに入会し、2008年7月下旬のご利用代金のご請求(2008年8月11日引き落とし分)までに30,000円以上のカードのご利用の方。

◇キャンペーン対象カード:
ダイナースクラブカード(一般カード)
ANAダイナースカードノースウエスト・ワールドパークス/ ダイナースクラブカード、その他提携カードは本キャンペーンの対象外。

なお、新規入会後、2008年7月下旬のご利用代金のご請求(2008年8月11日お引き落とし分) までのカードご利用金額の合計が30,000円以上の方は、カード年会費(通常15,750円)も初年度無料になりますから、ダブルでおとくです。

ダイナースグローバルマイレージ入会キャンペーンならびに、ダイナースクラブカードの詳細情報はこちら>>

ちなみに、ライバルのアメリカン・エキスプレス(プロパー)のポイントは、トラベラーズ特典(年参加費3,150円)に参加すると、提携8航空会社(JAL、ANA、チャイナエアライン、デルタ航空、ヴァージンアトランティック、タイ国際航空、キャセイパシフィック、シンガポール航空)のマイレージプログラムにカード利用100,000円=1,000P=1,000マイルのレートで移行することができます。

アメリカン・エキスプレスは、ダイナースクラブカードよりも1,050円安い年間参加費でより多くの航空マイレージプログラムへダイナースと同一レートで移行できます。
ただし、JALおよびANAへのマイレージ移行に限っては、それぞれ別途に9,000円ならびに5,250円の追加参加費を支払わなければならないので、JAL/ANAへのマイレージ移行は、実用的であるとはいえません。

posted by カード比較の達人 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイナースクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。