2009年01月09日

最大10,000マイル&5,250円キャッシュバック!!外資航空マイレージ提携JCBゴールドカード入会キャンペーン

株式会社ジェーシービーが2008年12月26日〜2009年3月31日申込受付分までの期間限定で、外資航空マイレージ提携JCBゴールドカード6券種を対象に、「最大10,000マイル&5,250円キャッシュバック!!ご入会キャンペーン!」を実施中です。

その内訳は、
【特典T】もれなく入会ボーナス2,000マイル!※マイル加算時期は入会後1〜2ヵ月後になります。
【特典U】さらにもれなく入会特別ボーナスマイル3,000マイル!※マイル加算時期は入会後3〜4ヵ月後になります。
【特典V】入会後6ヶ月以内に合計50万円以上ショッピング利用すると、5,000マイル!※マイル加算時期は入会後9〜11ヵ月後になります。
【特典W】2009年6月10日請求分までに合計5万円以上ショッピング利用すると、5,250円キャッシュバック

※対象カード:
NWA/JCBワールドパークス・ゴールドカード
SKYPASS/JCBゴールドカード
マイレージプラスJCBゴールドカード
ワンパスJCBゴールドカード
フライングブルーJCBゴールドカード
ロイヤルオーキッドプラスJCBゴールドカード
※本キャンペーン経由での入会では、カード発行までに3〜4週間ほどかかります。

となっています。

株式会社ジェーシービーは、(ロイヤルオーキッドプラスJCBゴールドカードを除く)外資系航空マイレージ提携JCBゴールドカードの初年度年会費を通常、一律10,500円に設定していますから、5,250円キャッシュバックは、事実上、初年度年会費が通常の半額になるということを意味します。

なお、いくつかの限定サイト(クレジットカード比較の達人およびゴールドカード比較の達人を含む)では、キャンペーン期間中、該当サイト経由で入会された方の中から5人に1人500マイルが当るキャンペーンを追加で実施しています。
航空系マイレージ提携JCBゴールドカード一覧はこちら>>

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2009年01月04日

白熱化する割安ゴールドカード市場|年会費1,950円!「Premium Gold iD」(プレミアムゴールドアイディ)の実力は?

2008年7月16日に、「2,000円からゴールドカードが持てる時代へ」というキャッチフレーズで登場したMUFGカードゴールドは、クレジットカード市場に大きなインパクトを投じました。

割安感をアピールするゴールドカードは、オリコカードUPtyゴールド(年会費5,250円、2004年6月)、P-oneゴールドカード(年会費6,000円、2005年10月)など、すでに数年前から登場はしていました。しかし、これらは、いずれも廉価版ゴールドカードとして、ゴールドカードに求められるステータス面に欠ける面があり、人気カードとしての位置を確立するまでには至っていないようです。年会費1万円未満のゴールドカード一覧>>

ところが、UFJニコスカードが2006年10月に新プレミアムカードとして市場投入したUFJプレミオ(年会費3,150円)は、明らかに市場に与えた影響が異なりました。

ヤングゴールドカードの20代限定という年齢制限をカラを破り、お手頃な年会費で、ゴールド券面&空港ラウンジサービスを楽しむという新たな選択肢を開拓し、さらに最高3,000万円補償などワンランク上の各種付帯保険や誕生月ポイント2倍特典をも備えたUFJプレミオは、20−30代の潜在的なゴールド志向を引き出すことに成功、爆発的な人気カードとなりました。

その後、NICOSブランドからも、ほぼ同一のサービスを提供するNICOSプレミオが登場し、これらの双子の新プレミアムカードは、2007年-2008年度のまるまる2年間、ゴールドカードの人気ランキングの上位を支配し続けてきました。

その延長線上で登場したのが「MUFGカードゴールド」というわけです。年会費2,000円ですから、サービス的には一般カードと大差はなく、空港ラウンジサービスも備えていないものの、安っぽさとは無縁なゴールド仕様そのもののカードフェイスは、世界最大級の銀行系カードとしてのMUFGブランドのネームバリューと相まって、手軽にゴールド気分を楽しませてくれるカードとして注目に値します。

さて、この格安ゴールドの分野を熱くする「Premium Gold iD(プレミアムゴールドアイディ)」がオリコカードから、2008年10月28日に誕生しています。

OricoCard Premium Gold iD(プレミアムゴールドアイディ)オリコPremium Gold iD(プレミアムゴールドアイディ)は、MUFGカードゴールド超えを十分に狙えるハイパフォーマンスカードに仕上げっており、今後、かなり人気を集めていくことが予想されます。


●プレミアムゴールドアイディの特長

  ・年会費1,950円のゴールドカード
  ・ショッピングリボ金利年率11.52%
 ・最高2,000万円補償の海外旅行保険
  ・最高1,000万円補償の国内旅行保険
 ・シートベルト保険・紛失・盗難保障
 ・年間最高100万円補償のショッピングガード保険
  ・業界最高水準のポイントサービス:利用実績に応じてポイントは2〜2.5倍
 ・公共料金スマイル:電気・ガス・携帯・PHS料金支払いではポイント1倍加算
 ・便利なiD機能
  ・「CLUBグルメぴあ」:全国14,000の飲食店・各種施設で5%〜30%割引サービスや各種優待
 ・「えぶリコライフサポート倶楽部
・オリコマイレージクラブ年会費(通常3,150円)が無料※マイレージ移行手数料として1回1,050円(税込)がかかります。
 ・ポイント2〜10倍貯まるオリコモール
 ・大手旅行会社の国内外30以上のパッケージツアーが3-8%OFF


●JALマイレージ移行にも使えるオリコPremium Gold iD
このオリコカードPremium Gold iDが、新規入会募集を始めた2008年10月28日の時点では、まだ、NICOSプレミオのJALマイル加算率を1000円=15マイル以上に引き上げてくれる人気サービス「スマイルクラブ」(年間登録料3,150円)制度の廃止について、まだ発表がなされていませんでした。

ところが、2008年12月15日をもって、NICOSカードの「スマイルクラブ」が新規申込受付を終了(サービスの完全終了は2009年12月15日)したことで、相対的にオリコPremium Gold iDの魅力は大幅アップしました。

プレミアムゴールドアイディのJALマイル獲得率は、カード利用1,000円=2〜2.5P=6〜7.5マイル相当であるため、JALマイラーのメインカードとしては使えません。
ところが、Premimum Gold iDは、ゴールドカード特典として、オリコマイレージクラブへの登録料(年会費3,150円)が無料であるため、JALマイレージバンクの特典交換にもう少しJALマイルが必要!という場合にも、移行手数料1,050円を支払うだけで、JALマイレージに移行することができます。

JALマイレージ移行制度への年間参加費を支払わずに、1,000円=6〜7.5マイルの移行率でJALマイルへポイント移行できるクレジットカードは少数ですから、Premium Gold iDは、JALマイラー向けにもかなり魅力的なハイコストパフォーマンスカードです。

たとえば、JALマイレージバンクに加入している方にとっては、オリコカード発行Orico UPty iD(カード年会費無料、オリコマイレージクラブ参加費は年間3,150円)と比べて、このプレミアム・ゴールド・アイディは、カード年会費1,950円を支払う代わりに、ワンランク上のサービスとステータス感が得られるうえ、オリコマイレージクラブに無料参加できるのですから、このカードのハイコストパフォーマンスぶりが分かります。

オリコPremium Gold iDの詳細情報はこちら>>
posted by カード比較の達人 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールドカード業界の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

ダイナースクラブのサービスが向上!

プレミアムカードの代名詞「ダイナースクラブ」が、ここ数ヶ月の間に、サービスの充実化を進めています。

まず、ダイナースクラブのユニークな特長である、国内外の空港を利用対象とするクラブラウンジです。
2007年は、利用対象とする国内空港ラウンジ数は増加した反面、同伴者料金有料化や、イギリス・ドイツ・韓国を含む海外5ヵ国の空港ラウンジサービス終了といったマイナス面が気になりました。

ところが、ここ数ヶ月の間に、2008年9月1日に開設した長崎空港ラウンジ「アザレア」を加えて国内クラブラウンジを26空港としたほか、海外においても、クラブラウンジサービス対象空港をこれまでの46空港から50空港に増加させました。

また、ダイナースクラブのもう一つの有力な特典である、クラブポイントのマイレージ移行対象プログラムに、ユナイテッド航空「マイレージプラス」と大韓航空「スカイパス」を加えています。

その他、ビジネス面でも、国内外のビジネスラウンジを無料で利用できるリージャス・ビジネスワールドゴールドカード(通常年会費33,000円)への3年間無料登録や、

全国67ヶ所の直営宿泊施設や国内外4,000以上のホテルやゴルフ場、アミューズメント施設での優待割引特典のほか、コナミスポーツクラブ(全国に約350施設)をはじめとする提携スポーツクラブを月会費無料の「都度会員」料金で利用可能できる、リゾートソリューション株式会社提供ライフサポート倶楽部への無料自動入会特典もスタートしています。

なお、ダイナースクラブカード(一般)は、2008年10月1日より10月31日まで、通常の初年度年会費無料キャンペーンに、10クラブポイント(1,000マイル相当)がもらえる特別入会キャンペーン(利用条件付)を実施しており、入会申込も増加しています。

また、ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースクラブカードも、通常の初年度年会費無料+最大10,000マイルのボーナスに加えて、さらに2,000マイルのボーナスがもらえる入会キャンペーン(〜10月31日)も実施中であり、こちらも注目です。
posted by カード比較の達人 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイナースクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

2008年7-8月期の人気ゴールドカードランキング

「アメックス系ゴールドカードが躍進」

夏休みの海外旅行シーズンを反映してか、海外でのステータス度や優待割引網に秀でるアメックス系のゴールドカードが軒並み入会申込者数を増やしました。

とくに、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(2位)、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(3位)、セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(4位)など、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードよりも、おトク感があるアメックス提携カードの躍進ぶりが目立ちます。

もれなく1,000円分のポイントがもらえる期間限定入会キャンペーン(2009年1月31日)を開始したアメリカン・エキスプレス・カードも6位に順位を上げています。

なお、空港ラウンジサービス+誕生月ポイント2倍+年会費3,150円のお手頃ゴールド「NICOSプレミオ」が今回も1位をキープしてしました。

2008年7-8月期のゴールドカード人気ランキング
1位(1←1←1) NICOSプレミオ
2位(14←12) GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
3位(9←7) セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
4位(8←9) さくらJCBゴールドカード
4位(10←9) セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
6位(1←3←9) UFJプレミオ
6位.(3←3) シティ エリート
6位(6←5) ダイナースクラブカード
6位(14) シティ ゴールド
6位(14) アメリカン・エキスプレス・カード
11位(3←5) 楽天プレミアムカード
11位(10) ANAダイナースカード
11位(16) MUFGゴールドプレステージ
11位(16) スヌーピープレミオ
posted by カード比較の達人 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 人気ゴールドカード月間統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

MUFGゴールドアメリカンエキスプレスの実力は?

昨年来、三菱UFJニコスが市場投入すると発表していたアメリカン・エキスプレス提携カードが、ついに7月16日に「MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」として誕生しました。

MUFGゴールドアメックスの年会費は21,000円、世界500ヶ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」への無料入会特典や、海外コンシェルジュサービスなど、プラチナクラスの特典を付帯したサービスをアピールしています。

ただし、あくまでも「ゴールド・アメックス」という位置づけですから、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのようなアメックスのプラチナ優待特典はついていません。コストパフォーマンスから言えば、セゾン・プラチナ・アメックスの方が上ではないかと思われます。

それでも、MUFGカードは、金融グループ最大手の三菱東京UFJグループの次期主力カードブランドであるだけに、三菱東京UFJ銀行の優良顧客対象に強力な売込みをかけてくるでしょうし、MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのステータス性はかなり高くなると予想されます。

サービス内容および年会費から見たライバルカードとしては、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円)およびGE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)などが挙げられます。

上記アメックスカードの付帯保険やポイントプログラム、各種優待特典などのサービスを詳細比較してみました。詳しくは、MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細ページへ>>
posted by カード比較の達人 at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

VJAグループのゴールド会員向け特典の充実度がアップ

三井住友VISAゴールドカード、住信ゴールドカードなどVJAグループのゴールド会員向け特典の充実度が高まっています。

これまで24空港が対象だったVJAグループのゴールド会員向け空港ラウンジサービスは、2008年5月現在、新たに「新北九州空港ラウンジひまわり」が追加され、25空港31ヶ所に拡大しています。※出光カードの

海外旅行の多い方に便利なハーツレンタカーの会員制度「ハーツNo.1クラブ・ゴールド」(通常年会費5,250円)への無料入会特典も加わっています。※シティゴールドカードは対象外。

ハーツNo.1クラブ・ゴールドへの無料入会といえば、これまで、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが知られていましたが、ほかにも、セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード出光ゴールドカードでも提供されてきました。

ところが、今回は、VISAブランドで最も人気のある三井住友ゴールドカード住信ゴールドカードでも、このハーツNo.1クラブ・ゴールドへの無料入会特典を提供し始めました。

とくに、三井住友ゴールドカードは、8月26日支払い分から「マイ・ぺイすリボ」登録時は、リボ払い手数料請求分がある月はポイント2倍になるなど、かなり魅力がアップしてきたといえます。
posted by カード比較の達人 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会特典オリジナル「カード型USBメモリ」の画像

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが期間限定で実施中の入会キャンペーンのプレゼント、アメックスゴールドオリジナル「カード型USBメモリ(1GB・USB2.0対応)」を入手しました。

この「カード型USBメモリ」は、アメリカン・エキスプレスの公式サイトには、ちょっとぼやけたような画像でしたアップされていないため、もしかして、そんなにカッコいい出来映えではないのでは。。という印象があったのですが、実物を見てみると、実にカッコいい仕上がりのアイテムです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのオリジナルカード型USBメモリ

アメックスファンには、たまらない価値がある一品と太鼓判を押したいアイテムです。

アメリカン・エキスレスがどれだけの個数を用意しているのかは分かりませんが、現段階では在庫が切れたら終了する入会キャンペーンだろうと思いますので、アメックスゴールドへの入会をお考えの方は、今が決断のときではないかと思います。

いくつかの画像を「ゴールドカード比較の達人」のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード詳細情報のページにアップしました。

posted by カード比較の達人 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強を標榜する《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの実力

2007年11月に、株式会社クレディセゾンから、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードが登場しました。

アメックス提携カードとしては、2007年9月に、外資系大手のGEカードが、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,675円)および、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)を市場投入しており、初年度年会費無料などの入会キャンペーンで大々的に攻勢をかけて会員数を伸ばしています。

とくに、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレスのプロパーのグリーンカードと同額年会費ながら、付帯旅行保険においては、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)に迫る補償内容を提示することで、これまで真空地帯であったアメックスのゴールド分野に新境地を切り開いています。

2007年11月にその後を追うように登場したのが、この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)です。「最強ゴールドカードを標榜する」という宣伝文句から見て取れるように、クレディセゾンは、既存のゴールドカード《セゾン》(年会費10,500円)を超えるゴールドカード作りへの意気込みをもって、この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを市場に投入しています。

saison_amexgold.jpg

その特典内容を見てみると、
既存のゴールドカード《セゾン》が、西武百貨店の駐車3時間無料特典をつけるなどお得意様向けカードというイメージがあるのに対し、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、その人気特典をカットする一方、ゴールドカード《セゾン》では貧弱であった最高3,000万円補償の海外旅行保険を最高5,000万円補償に引き上げたことをはじめ、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの高級サービス:
「コナミスポーツクラブ」都度利用会員への無料登録、ハーツNo.1クラブゴールド会員(通常年会費5,250円)への年会費無料登録
などを備えています。

なお、
空港ラウンジサービス
航空機遅延費用・乗継遅延費用補償ならびに航空機寄託手荷物遅延費用補償
などは、ゴールドカード《セゾン》と同一特典です。

ポイントプログラムは、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードと同様、国内利用1.5倍、海外利用2倍となっています。

GE Moneyゴールドアメックス、アメリカン・エキスプレスカード(プロパー・グリーン)、《セゾン》プラチナアメックスとの特典詳細比較を含む、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら>>
posted by カード比較の達人 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・エキスプレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

3,000マイル相当のポイントがもらえるダイナースクラブカード入会キャンペーン

ダイナースクラブ」は、アメリカン・エキスプレスと双璧をなすプレミアムカードとして、ゆとりのトラベル&エンターテイメントサービスを提供しています。

数多くのダイナース優待特典の中でも目を引くのが、最高1億円補償の海外旅行保険や、ダイナースクラブが国内25空港33カ所を含む世界約100ヶ所に設置している「クラブラウンジ」(空港ラウンジサービス)です。

このラウンジサービス数でダイナースクラブと張り合える潜在能力をもつカード会社は、今のところ(独立系ラウンジサービスプログラム「プライオリティパス」への入会特典をつけるという方式を除いては)、アメリカン・エキスプレスしかありません。

というのは、国際カードブランド提供元かつグローバルなカード発行元でもあるカード会社は、ダイナースクラブ(シティカード)とアメリカン・エキスプレスInc.、ジェーシービーの3社しかなく、そのうち、ジェーシービーは、まだグローバルな自社ネットワークを構築を完了していないからです。
#VISAとMASTERはカードブランドを発行しているだけ。

日本発行のアメリカン・エキスプレス・カードの空港ラウンジサービスは、日本人の利用機会の多い空港を厳選して、対象ラウンジ全てで同行者1名無料としており、量よりも質的なポリシーをとっていますから、現時点で、カード会社単体でダイナースクラブに張り合うようなラウンジサービスを提供するカード会社は現れようがないということになります。

もう一つ、グローバルネットワークをもつダイナースクラブならではといえるのが、ポイントのマイレージ移行提携航空会社の多さです。

ダイナースグローバルマイレージ(年間参加料4,200円)に参加すると、ダイナースクラブカード(一般)利用10,000円=1Pで獲得したクラブポイントを、10P=1,000マイルで提携航空マイレージへ移行できます。

【提携5航空会社】
全日空『ANAマイレージクラブ』(スターアライアンス)
・アメリカン航空『アドバンテージ』(ワンワールド)
・アリタリア航空『クラブ・ミッレミリア』(スカイチーム)
ノースウエスト航空『ワールドパークス』(スカイチーム)
・タイ国際航空『ロイヤルオーキッドプラス』(スターアライアンス)

とくに、年間参加料4,200円だけで、ANAマイレージクラブに10,000円利用=100マイルの高レートでマイレージ移行できるのは魅力です。

さて、このダイナースグローバルマイレージに関連して、

『ダイナースグローバルマイレージ初年度参加料無料&30クラブポイント(3,000マイル相当)プレゼントキャンペーン』がスタートしています。

◇キャンペーン期間:
2008年3月31日受付分まで

◇キャンペーン適用条件:
キャンペーン専用ページからダイナースクラブカードに入会し、2008年7月下旬のご利用代金のご請求(2008年8月11日引き落とし分)までに30,000円以上のカードのご利用の方。

◇キャンペーン対象カード:
ダイナースクラブカード(一般カード)
ANAダイナースカードノースウエスト・ワールドパークス/ ダイナースクラブカード、その他提携カードは本キャンペーンの対象外。

なお、新規入会後、2008年7月下旬のご利用代金のご請求(2008年8月11日お引き落とし分) までのカードご利用金額の合計が30,000円以上の方は、カード年会費(通常15,750円)も初年度無料になりますから、ダブルでおとくです。

ダイナースグローバルマイレージ入会キャンペーンならびに、ダイナースクラブカードの詳細情報はこちら>>

ちなみに、ライバルのアメリカン・エキスプレス(プロパー)のポイントは、トラベラーズ特典(年参加費3,150円)に参加すると、提携8航空会社(JAL、ANA、チャイナエアライン、デルタ航空、ヴァージンアトランティック、タイ国際航空、キャセイパシフィック、シンガポール航空)のマイレージプログラムにカード利用100,000円=1,000P=1,000マイルのレートで移行することができます。

アメリカン・エキスプレスは、ダイナースクラブカードよりも1,050円安い年間参加費でより多くの航空マイレージプログラムへダイナースと同一レートで移行できます。
ただし、JALおよびANAへのマイレージ移行に限っては、それぞれ別途に9,000円ならびに5,250円の追加参加費を支払わなければならないので、JAL/ANAへのマイレージ移行は、実用的であるとはいえません。

posted by カード比較の達人 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(3) | ダイナースクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

ゴールドカード人気ランキング(10-11月統計)

ゴールドカード比較の達人」では、申込ベースでのゴールドカード人気ランキング統計を1〜2ヶ月毎に集計して発表しています。

クレジットカード人気はその時々の入会キャンペーンに大きく左右されます。

2007年当初から1位をキープし続けてきたUFJプレミオ(年会費3,150円)は9月30日に初年度年会費無料キャンペーンが終了した影響で、10-11月度はとうとう首位から陥落しました。その一方、通常年会費6,300円ながら、初年度年会費無料キャンペーン継続中のシティエリートが1位に上り詰めました。

また、10月から、カード入会+入会後のカード利用におうじて最大6,000円分のギフトカードとポイントがもらえる入会キャンペーンをスタートし、9-10月度5位に浮上したDCゴールドカードヴァンは、10-11月度も5位をキープしています。

1位 シティエリート:6,300円の割安年会費で上位クラスのシティゴールドカードに準ずる特典が得られるハイコストパフォーマンスカード。カードフェイスもスマートです。

2位 NICOSプレミオ:3,150円の割安年会費ながら空港ラウンジサービス付き+海外旅行保険の補償額も充実+誕生月ポイント2倍。「スマイルクラブ」(年会費3,150円)に登録すると、カード利用1,000円につきJAL12.5〜14.25マイルが貯まります。

3位 UFJプレミオ:NICOSプレミオとほぼ同一特典ながら、海外旅行保険で劣ります。ただし、入会後のカード利用に応じて、最大JAL7,000マイル分に交換できるポイントがもらえます。※「スマイルクラブ」登録はできません。

4位 三井住友VISAヤングゴールドカード20s(年会費3,150円※初年度半額):空港ラウンジサービスはないものの、「マイペイすリボ」登録すると、翌年度以降も年会費半額で使えるうえ、ポイント2倍。30歳以降は三井住友VISAゴールドカードへ自動切換されるヤングゴールドカードの定番。

5位 三井住友VISAゴールドカード:国内VISAブランドを代表するステータスカード。しかも「マイペイすリボ」登録で年会費5,250円+ポイント2倍に。

5位 DCゴールドカードヴァン(年会費3,150円):入会キャンペーンも魅力のヤングゴールドカード。30歳以降は、国内カード会社では、最も入会基準を高く設定しているDCゴールドカードに自動更新。

7位 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円):初年度から高額な年会費がかかるにもかかわらず、つねにベスト10には入る人気No.1のステータスカード。11月からカードタイプのオリジナルUSBメモリがもらえる入会キャンペーンも始まり、人気が高まっていきそうな様子です。

7位 ダイナースクラブカード(年会費15,750円※初年度無料):世界初のクレジットカードとしての伝統の格式を備えたスーパーゴールドカード。入会基準が最も高いカードながら、初年度年会費無料キャンペーン中なので、トライする方も多いです。

7位 セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円):お手ごろ価格でプラチナサービスを提供するハイコストパフォーマンスカード。限定プレミアム優待特典「オントレ」など、知れば知るほど驚きの実力を秘めた一枚です。

posted by カード比較の達人 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 人気ゴールドカード月間統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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