三井住友VISAゴールドカード、住信ゴールドカードなどVJAグループのゴールド会員向け特典の充実度が高まっています。
これまで24空港が対象だったVJAグループのゴールド会員向け空港ラウンジサービスは、2008年5月現在、新たに「新北九州空港ラウンジひまわり」が追加され、25空港31ヶ所に拡大しています。※出光カードの
海外旅行の多い方に便利なハーツレンタカーの会員制度「ハーツNo.1クラブ・ゴールド」(通常年会費5,250円)への無料入会特典も加わっています。※シティゴールドカードは対象外。
ハーツNo.1クラブ・ゴールドへの無料入会といえば、これまで、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが知られていましたが、ほかにも、セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードや出光ゴールドカードでも提供されてきました。
ところが、今回は、VISAブランドで最も人気のある三井住友ゴールドカードや住信ゴールドカードでも、このハーツNo.1クラブ・ゴールドへの無料入会特典を提供し始めました。
とくに、三井住友ゴールドカードは、8月26日支払い分から「マイ・ぺイすリボ」登録時は、リボ払い手数料請求分がある月はポイント2倍になるなど、かなり魅力がアップしてきたといえます。
2008年06月07日
2008年02月26日
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会特典オリジナル「カード型USBメモリ」の画像
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが期間限定で実施中の入会キャンペーンのプレゼント、アメックスゴールドオリジナル「カード型USBメモリ(1GB・USB2.0対応)」を入手しました。
この「カード型USBメモリ」は、アメリカン・エキスプレスの公式サイトには、ちょっとぼやけたような画像でしたアップされていないため、もしかして、そんなにカッコいい出来映えではないのでは。。という印象があったのですが、実物を見てみると、実にカッコいい仕上がりのアイテムです。

アメックスファンには、たまらない価値がある一品と太鼓判を押したいアイテムです。
アメリカン・エキスレスがどれだけの個数を用意しているのかは分かりませんが、現段階では在庫が切れたら終了する入会キャンペーンだろうと思いますので、アメックスゴールドへの入会をお考えの方は、今が決断のときではないかと思います。
いくつかの画像を「ゴールドカード比較の達人」のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード詳細情報のページにアップしました。
この「カード型USBメモリ」は、アメリカン・エキスプレスの公式サイトには、ちょっとぼやけたような画像でしたアップされていないため、もしかして、そんなにカッコいい出来映えではないのでは。。という印象があったのですが、実物を見てみると、実にカッコいい仕上がりのアイテムです。

アメックスファンには、たまらない価値がある一品と太鼓判を押したいアイテムです。
アメリカン・エキスレスがどれだけの個数を用意しているのかは分かりませんが、現段階では在庫が切れたら終了する入会キャンペーンだろうと思いますので、アメックスゴールドへの入会をお考えの方は、今が決断のときではないかと思います。
いくつかの画像を「ゴールドカード比較の達人」のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード詳細情報のページにアップしました。
最強を標榜する《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの実力
2007年11月に、株式会社クレディセゾンから、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードが登場しました。
アメックス提携カードとしては、2007年9月に、外資系大手のGEカードが、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,675円)および、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)を市場投入しており、初年度年会費無料などの入会キャンペーンで大々的に攻勢をかけて会員数を伸ばしています。
とくに、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレスのプロパーのグリーンカードと同額年会費ながら、付帯旅行保険においては、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)に迫る補償内容を提示することで、これまで真空地帯であったアメックスのゴールド分野に新境地を切り開いています。
2007年11月にその後を追うように登場したのが、この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)です。「最強ゴールドカードを標榜する」という宣伝文句から見て取れるように、クレディセゾンは、既存のゴールドカード《セゾン》(年会費10,500円)を超えるゴールドカード作りへの意気込みをもって、この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを市場に投入しています。

その特典内容を見てみると、
既存のゴールドカード《セゾン》が、西武百貨店の駐車3時間無料特典をつけるなどお得意様向けカードというイメージがあるのに対し、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、その人気特典をカットする一方、ゴールドカード《セゾン》では貧弱であった最高3,000万円補償の海外旅行保険を最高5,000万円補償に引き上げたことをはじめ、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの高級サービス:
「コナミスポーツクラブ」都度利用会員への無料登録、ハーツNo.1クラブゴールド会員(通常年会費5,250円)への年会費無料登録
などを備えています。
なお、
空港ラウンジサービス
航空機遅延費用・乗継遅延費用補償ならびに航空機寄託手荷物遅延費用補償
などは、ゴールドカード《セゾン》と同一特典です。
ポイントプログラムは、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードと同様、国内利用1.5倍、海外利用2倍となっています。
GE Moneyゴールドアメックス、アメリカン・エキスプレスカード(プロパー・グリーン)、《セゾン》プラチナアメックスとの特典詳細比較を含む、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら>>
アメックス提携カードとしては、2007年9月に、外資系大手のGEカードが、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,675円)および、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)を市場投入しており、初年度年会費無料などの入会キャンペーンで大々的に攻勢をかけて会員数を伸ばしています。
とくに、GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレスのプロパーのグリーンカードと同額年会費ながら、付帯旅行保険においては、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)に迫る補償内容を提示することで、これまで真空地帯であったアメックスのゴールド分野に新境地を切り開いています。
2007年11月にその後を追うように登場したのが、この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)です。「最強ゴールドカードを標榜する」という宣伝文句から見て取れるように、クレディセゾンは、既存のゴールドカード《セゾン》(年会費10,500円)を超えるゴールドカード作りへの意気込みをもって、この《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを市場に投入しています。

その特典内容を見てみると、
既存のゴールドカード《セゾン》が、西武百貨店の駐車3時間無料特典をつけるなどお得意様向けカードというイメージがあるのに対し、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、その人気特典をカットする一方、ゴールドカード《セゾン》では貧弱であった最高3,000万円補償の海外旅行保険を最高5,000万円補償に引き上げたことをはじめ、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの高級サービス:
「コナミスポーツクラブ」都度利用会員への無料登録、ハーツNo.1クラブゴールド会員(通常年会費5,250円)への年会費無料登録
などを備えています。
なお、
空港ラウンジサービス
航空機遅延費用・乗継遅延費用補償ならびに航空機寄託手荷物遅延費用補償
などは、ゴールドカード《セゾン》と同一特典です。
ポイントプログラムは、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードと同様、国内利用1.5倍、海外利用2倍となっています。
GE Moneyゴールドアメックス、アメリカン・エキスプレスカード(プロパー・グリーン)、《セゾン》プラチナアメックスとの特典詳細比較を含む、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら>>
2008年02月19日
3,000マイル相当のポイントがもらえるダイナースクラブカード入会キャンペーン
「ダイナースクラブ」は、アメリカン・エキスプレスと双璧をなすプレミアムカードとして、ゆとりのトラベル&エンターテイメントサービスを提供しています。
数多くのダイナース優待特典の中でも目を引くのが、最高1億円補償の海外旅行保険や、ダイナースクラブが国内25空港33カ所を含む世界約100ヶ所に設置している「クラブラウンジ」(空港ラウンジサービス)です。
このラウンジサービス数でダイナースクラブと張り合える潜在能力をもつカード会社は、今のところ(独立系ラウンジサービスプログラム「プライオリティパス」への入会特典をつけるという方式を除いては)、アメリカン・エキスプレスしかありません。
というのは、国際カードブランド提供元かつグローバルなカード発行元でもあるカード会社は、ダイナースクラブ(シティカード)とアメリカン・エキスプレスInc.、ジェーシービーの3社しかなく、そのうち、ジェーシービーは、まだグローバルな自社ネットワークを構築を完了していないからです。
#VISAとMASTERはカードブランドを発行しているだけ。
日本発行のアメリカン・エキスプレス・カードの空港ラウンジサービスは、日本人の利用機会の多い空港を厳選して、対象ラウンジ全てで同行者1名無料としており、量よりも質的なポリシーをとっていますから、現時点で、カード会社単体でダイナースクラブに張り合うようなラウンジサービスを提供するカード会社は現れようがないということになります。
もう一つ、グローバルネットワークをもつダイナースクラブならではといえるのが、ポイントのマイレージ移行提携航空会社の多さです。
ダイナースグローバルマイレージ(年間参加料4,200円)に参加すると、ダイナースクラブカード(一般)利用10,000円=1Pで獲得したクラブポイントを、10P=1,000マイルで提携航空マイレージへ移行できます。
【提携5航空会社】
・全日空『ANAマイレージクラブ』(スターアライアンス)
・アメリカン航空『アドバンテージ』(ワンワールド)
・アリタリア航空『クラブ・ミッレミリア』(スカイチーム)
・ノースウエスト航空『ワールドパークス』(スカイチーム)
・タイ国際航空『ロイヤルオーキッドプラス』(スターアライアンス)
とくに、年間参加料4,200円だけで、ANAマイレージクラブに10,000円利用=100マイルの高レートでマイレージ移行できるのは魅力です。
さて、このダイナースグローバルマイレージに関連して、
『ダイナースグローバルマイレージ初年度参加料無料&30クラブポイント(3,000マイル相当)プレゼントキャンペーン』がスタートしています。
◇キャンペーン期間:
2008年3月31日受付分まで
◇キャンペーン適用条件:
キャンペーン専用ページからダイナースクラブカードに入会し、2008年7月下旬のご利用代金のご請求(2008年8月11日引き落とし分)までに30,000円以上のカードのご利用の方。
◇キャンペーン対象カード:
ダイナースクラブカード(一般カード)
※ANAダイナースカード、ノースウエスト・ワールドパークス/ ダイナースクラブカード、その他提携カードは本キャンペーンの対象外。
なお、新規入会後、2008年7月下旬のご利用代金のご請求(2008年8月11日お引き落とし分) までのカードご利用金額の合計が30,000円以上の方は、カード年会費(通常15,750円)も初年度無料になりますから、ダブルでおとくです。
ダイナースグローバルマイレージ入会キャンペーンならびに、ダイナースクラブカードの詳細情報はこちら>>
ちなみに、ライバルのアメリカン・エキスプレス(プロパー)のポイントは、トラベラーズ特典(年参加費3,150円)に参加すると、提携8航空会社(JAL、ANA、チャイナエアライン、デルタ航空、ヴァージンアトランティック、タイ国際航空、キャセイパシフィック、シンガポール航空)のマイレージプログラムにカード利用100,000円=1,000P=1,000マイルのレートで移行することができます。
アメリカン・エキスプレスは、ダイナースクラブカードよりも1,050円安い年間参加費でより多くの航空マイレージプログラムへダイナースと同一レートで移行できます。
ただし、JALおよびANAへのマイレージ移行に限っては、それぞれ別途に9,000円ならびに5,250円の追加参加費を支払わなければならないので、JAL/ANAへのマイレージ移行は、実用的であるとはいえません。
数多くのダイナース優待特典の中でも目を引くのが、最高1億円補償の海外旅行保険や、ダイナースクラブが国内25空港33カ所を含む世界約100ヶ所に設置している「クラブラウンジ」(空港ラウンジサービス)です。
このラウンジサービス数でダイナースクラブと張り合える潜在能力をもつカード会社は、今のところ(独立系ラウンジサービスプログラム「プライオリティパス」への入会特典をつけるという方式を除いては)、アメリカン・エキスプレスしかありません。
というのは、国際カードブランド提供元かつグローバルなカード発行元でもあるカード会社は、ダイナースクラブ(シティカード)とアメリカン・エキスプレスInc.、ジェーシービーの3社しかなく、そのうち、ジェーシービーは、まだグローバルな自社ネットワークを構築を完了していないからです。
#VISAとMASTERはカードブランドを発行しているだけ。
日本発行のアメリカン・エキスプレス・カードの空港ラウンジサービスは、日本人の利用機会の多い空港を厳選して、対象ラウンジ全てで同行者1名無料としており、量よりも質的なポリシーをとっていますから、現時点で、カード会社単体でダイナースクラブに張り合うようなラウンジサービスを提供するカード会社は現れようがないということになります。
もう一つ、グローバルネットワークをもつダイナースクラブならではといえるのが、ポイントのマイレージ移行提携航空会社の多さです。
ダイナースグローバルマイレージ(年間参加料4,200円)に参加すると、ダイナースクラブカード(一般)利用10,000円=1Pで獲得したクラブポイントを、10P=1,000マイルで提携航空マイレージへ移行できます。
【提携5航空会社】
・全日空『ANAマイレージクラブ』(スターアライアンス)
・アメリカン航空『アドバンテージ』(ワンワールド)
・アリタリア航空『クラブ・ミッレミリア』(スカイチーム)
・ノースウエスト航空『ワールドパークス』(スカイチーム)
・タイ国際航空『ロイヤルオーキッドプラス』(スターアライアンス)
とくに、年間参加料4,200円だけで、ANAマイレージクラブに10,000円利用=100マイルの高レートでマイレージ移行できるのは魅力です。
さて、このダイナースグローバルマイレージに関連して、
『ダイナースグローバルマイレージ初年度参加料無料&30クラブポイント(3,000マイル相当)プレゼントキャンペーン』がスタートしています。
◇キャンペーン期間:
2008年3月31日受付分まで
◇キャンペーン適用条件:
キャンペーン専用ページからダイナースクラブカードに入会し、2008年7月下旬のご利用代金のご請求(2008年8月11日引き落とし分)までに30,000円以上のカードのご利用の方。
◇キャンペーン対象カード:
ダイナースクラブカード(一般カード)
※ANAダイナースカード、ノースウエスト・ワールドパークス/ ダイナースクラブカード、その他提携カードは本キャンペーンの対象外。
なお、新規入会後、2008年7月下旬のご利用代金のご請求(2008年8月11日お引き落とし分) までのカードご利用金額の合計が30,000円以上の方は、カード年会費(通常15,750円)も初年度無料になりますから、ダブルでおとくです。
ダイナースグローバルマイレージ入会キャンペーンならびに、ダイナースクラブカードの詳細情報はこちら>>
ちなみに、ライバルのアメリカン・エキスプレス(プロパー)のポイントは、トラベラーズ特典(年参加費3,150円)に参加すると、提携8航空会社(JAL、ANA、チャイナエアライン、デルタ航空、ヴァージンアトランティック、タイ国際航空、キャセイパシフィック、シンガポール航空)のマイレージプログラムにカード利用100,000円=1,000P=1,000マイルのレートで移行することができます。
アメリカン・エキスプレスは、ダイナースクラブカードよりも1,050円安い年間参加費でより多くの航空マイレージプログラムへダイナースと同一レートで移行できます。
ただし、JALおよびANAへのマイレージ移行に限っては、それぞれ別途に9,000円ならびに5,250円の追加参加費を支払わなければならないので、JAL/ANAへのマイレージ移行は、実用的であるとはいえません。
2007年12月18日
ゴールドカード人気ランキング(10-11月統計)
「ゴールドカード比較の達人」では、申込ベースでのゴールドカード人気ランキング統計を1〜2ヶ月毎に集計して発表しています。
クレジットカード人気はその時々の入会キャンペーンに大きく左右されます。
2007年当初から1位をキープし続けてきたUFJプレミオ(年会費3,150円)は9月30日に初年度年会費無料キャンペーンが終了した影響で、10-11月度はとうとう首位から陥落しました。その一方、通常年会費6,300円ながら、初年度年会費無料キャンペーン継続中のシティエリートが1位に上り詰めました。
また、10月から、カード入会+入会後のカード利用におうじて最大6,000円分のギフトカードとポイントがもらえる入会キャンペーンをスタートし、9-10月度5位に浮上したDCゴールドカードヴァンは、10-11月度も5位をキープしています。
1位 シティエリート:6,300円の割安年会費で上位クラスのシティゴールドカードに準ずる特典が得られるハイコストパフォーマンスカード。カードフェイスもスマートです。
2位 NICOSプレミオ:3,150円の割安年会費ながら空港ラウンジサービス付き+海外旅行保険の補償額も充実+誕生月ポイント2倍。「スマイルクラブ」(年会費3,150円)に登録すると、カード利用1,000円につきJAL12.5〜14.25マイルが貯まります。
3位 UFJプレミオ:NICOSプレミオとほぼ同一特典ながら、海外旅行保険で劣ります。ただし、入会後のカード利用に応じて、最大JAL7,000マイル分に交換できるポイントがもらえます。※「スマイルクラブ」登録はできません。
4位 三井住友VISAヤングゴールドカード20s(年会費3,150円※初年度半額):空港ラウンジサービスはないものの、「マイペイすリボ」登録すると、翌年度以降も年会費半額で使えるうえ、ポイント2倍。30歳以降は三井住友VISAゴールドカードへ自動切換されるヤングゴールドカードの定番。
5位 三井住友VISAゴールドカード:国内VISAブランドを代表するステータスカード。しかも「マイペイすリボ」登録で年会費5,250円+ポイント2倍に。
5位 DCゴールドカードヴァン(年会費3,150円):入会キャンペーンも魅力のヤングゴールドカード。30歳以降は、国内カード会社では、最も入会基準を高く設定しているDCゴールドカードに自動更新。
7位 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円):初年度から高額な年会費がかかるにもかかわらず、つねにベスト10には入る人気No.1のステータスカード。11月からカードタイプのオリジナルUSBメモリがもらえる入会キャンペーンも始まり、人気が高まっていきそうな様子です。
7位 ダイナースクラブカード(年会費15,750円※初年度無料):世界初のクレジットカードとしての伝統の格式を備えたスーパーゴールドカード。入会基準が最も高いカードながら、初年度年会費無料キャンペーン中なので、トライする方も多いです。
7位 セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円):お手ごろ価格でプラチナサービスを提供するハイコストパフォーマンスカード。限定プレミアム優待特典「オントレ」など、知れば知るほど驚きの実力を秘めた一枚です。
クレジットカード人気はその時々の入会キャンペーンに大きく左右されます。
2007年当初から1位をキープし続けてきたUFJプレミオ(年会費3,150円)は9月30日に初年度年会費無料キャンペーンが終了した影響で、10-11月度はとうとう首位から陥落しました。その一方、通常年会費6,300円ながら、初年度年会費無料キャンペーン継続中のシティエリートが1位に上り詰めました。
また、10月から、カード入会+入会後のカード利用におうじて最大6,000円分のギフトカードとポイントがもらえる入会キャンペーンをスタートし、9-10月度5位に浮上したDCゴールドカードヴァンは、10-11月度も5位をキープしています。
1位 シティエリート:6,300円の割安年会費で上位クラスのシティゴールドカードに準ずる特典が得られるハイコストパフォーマンスカード。カードフェイスもスマートです。
2位 NICOSプレミオ:3,150円の割安年会費ながら空港ラウンジサービス付き+海外旅行保険の補償額も充実+誕生月ポイント2倍。「スマイルクラブ」(年会費3,150円)に登録すると、カード利用1,000円につきJAL12.5〜14.25マイルが貯まります。
3位 UFJプレミオ:NICOSプレミオとほぼ同一特典ながら、海外旅行保険で劣ります。ただし、入会後のカード利用に応じて、最大JAL7,000マイル分に交換できるポイントがもらえます。※「スマイルクラブ」登録はできません。
4位 三井住友VISAヤングゴールドカード20s(年会費3,150円※初年度半額):空港ラウンジサービスはないものの、「マイペイすリボ」登録すると、翌年度以降も年会費半額で使えるうえ、ポイント2倍。30歳以降は三井住友VISAゴールドカードへ自動切換されるヤングゴールドカードの定番。
5位 三井住友VISAゴールドカード:国内VISAブランドを代表するステータスカード。しかも「マイペイすリボ」登録で年会費5,250円+ポイント2倍に。
5位 DCゴールドカードヴァン(年会費3,150円):入会キャンペーンも魅力のヤングゴールドカード。30歳以降は、国内カード会社では、最も入会基準を高く設定しているDCゴールドカードに自動更新。
7位 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円):初年度から高額な年会費がかかるにもかかわらず、つねにベスト10には入る人気No.1のステータスカード。11月からカードタイプのオリジナルUSBメモリがもらえる入会キャンペーンも始まり、人気が高まっていきそうな様子です。
7位 ダイナースクラブカード(年会費15,750円※初年度無料):世界初のクレジットカードとしての伝統の格式を備えたスーパーゴールドカード。入会基準が最も高いカードながら、初年度年会費無料キャンペーン中なので、トライする方も多いです。
7位 セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円):お手ごろ価格でプラチナサービスを提供するハイコストパフォーマンスカード。限定プレミアム優待特典「オントレ」など、知れば知るほど驚きの実力を秘めた一枚です。
魅力がアップした《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
2007年11月1日から、クレディセゾンのプラチナカード「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」の特典改良が進み、オススメ度がますますアップしています。
1.海外旅行保険の補償内容が大幅アップ
これまで《セゾン》プラチナ・アメックスの旅行保険はもともと海外・国内ともに本会員と同額補償の家族特約付きという点が光っていましたが、補償額では、プラチナというには物足りないものであり、超ゴールド級のダイナースクラブカードやアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに劣っていました。ところが今回の改良で、
死亡・後遺障害:5000万→1億円(自動付帯)
疾病治療費用:300万円据え置き
賠償責任:3,000万円→5,000万円
携行品損害:30万円→50万円
救援者費用:200万円→300万円
となり、ダイナースおよびアメックスゴールドとほぼ互角の補償内容になりました。主要ゴールドカードの徹底比較はこちら>>
なお、アメックスゴールドおよびダイナースは、旅行代金をカード決済しない場合の死亡・後遺障害費用は最高5,000万円補償にとどまりますが、セゾンプラチナアメックスの場合はカード決済しない場合でも最高1億円まで補償されます。
また、セゾンプラチナアメックスには、本会員と同額補償の家族特約が付いていることを考慮すると、付いていないダイナースクラブ以上の海外旅行保険であるといえます。同額補償の家族特約付きのアメックスゴールドとは甲乙つけがたいです。
ショッピング保険も魅力
なお、ショッピング保険については、ダイナースならびにアメリカン・エキスプレス・ゴールドが年間上限500万円補償であるのに対し、セゾンプラチナアメックスは、年間上限300万円補償にとどまります。コレだけ見ると、セゾンプラチナアメックスが劣っているように見えます。
ところが、実際にショッピング保険で補償を受ける場合には、ダイナース・アメックスは、1万円の自己負担額が必要ですが、セゾンプラチナアメックスの自己負担額が何と0円、全額補償です。
さらに、セゾンプラチナアメックスのショッピング補償期間は120日間もあります。一方、ダイナース・アメックスの補償期間は業界標準の90日間にとどまっています。
実際に300万円を超えるような高額な買物をすることがある方には、もちろんダイナースやアメックスの方が有利ですが、そうでない場合、セゾンプラチナアメックスの方が、かえって有利です。
2.国内空港ラウンジ数がさらに拡大
数週間前にサイトを確認したときには、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード会員が利用できる空港ラウンジ設置空港数は、たしか21空港だったと思うのですが、今回確認したところ、あらたに新北九州空港のラウンジが加わり、合計国内22空港のラウンジ利用ができるようになっていました。世界500ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティパスと相まって、ますます旅行が快適になりますね。
3.国内利用ポイント1.5倍にアップ
セゾンプラチナアメックスは、今まで海外利用はポイント2倍、国内利用は1倍でしたが、この11月から国内利用は1.5倍にアップしています。さらに、今なら期間限定で国内利用もポイント2倍のキャンペーン中ですから、ポイント面での魅力も高まりました。
セゾンプラチナアメックスのプラチナ特典
プラチナカードというと、
・ステータス
・24時間365日対応コンシェルジュサービス
・プライオリティパスで世界の空港ラウンジを無料利用
・優雅にお金をかけて旅行やエンターテイメントを楽しむ方向けのプラチナ優待特典
という4つのポイントが通常、重視されます。
ところで、プラチナカードの年会費の相場は、52,500円以上と高額です。せっかく入会しても、旅行や観劇などに多額のお金を使うのでなければ、プラチナ優待特典など生かしきれるものではありません。これだけのカード年会費をかけて、それに見合うだけのカード利用をするとなると、かなりの生活水準が求められます。
通常カードのように、初年度年会費無料というお試し期間があれば、カードに所有し続けるだけの価値があるかを判断できるのですが、プラチナカードにはさすがに初年度無料というプロモーションもありません。
そこで、オススメなのが、このセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。
年会費21,000円ですから、他社プラチナカードと同等のステータスやコンシェルジュサービスを求めることはできませんが、プライオリティパスにおいては、年会費10万円かかるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードであろうと、セゾン・プラチナ・アメックスであろうと、全く同一のサービスを受けることができます。
そして、セゾンプラチナアメックス会員になると、アメックス提携プレミアムカード会員限定の優待特典「オントレ」が使えるというメリットがあります。
この「オントレ」は、アメックスプロパーではプラチナカード会員でないと受けられない優待サービスを提供しています。セゾンプラチナアメックスが公式サイトでアピールしているスモールラクシャリーホテルズでの会員限定特典というのが実はその一例です。
アメックスプロパーのプラチナ特典と、どの程度まで一致するかということまではいちいち確認できませんが、年会費21,000円で提供されているこのアメックスプレミアム優待特典「オントレ」は調べれば調べるほど価値のあるサービスのようです。
このオントレがあるがゆえに、セゾンプラチナアメックスは、ただ単にプライオリティパス特典や付帯保険でおトクなカードという次元にとどまることなく、プラチナ生活に関心をお持ちの方にはイチオシのカードとなっているといえます。
セゾンプラチナアメックスの特典を使って、物足りないとお感じになる方は、その後に、より高価なプラチナカードの取得をお考えになられるのが良いだろうと思います。
カード付帯保険や優待サービス「オントレ」をはじめとする、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら>>
1.海外旅行保険の補償内容が大幅アップ
これまで《セゾン》プラチナ・アメックスの旅行保険はもともと海外・国内ともに本会員と同額補償の家族特約付きという点が光っていましたが、補償額では、プラチナというには物足りないものであり、超ゴールド級のダイナースクラブカードやアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに劣っていました。ところが今回の改良で、
死亡・後遺障害:5000万→1億円(自動付帯)
疾病治療費用:300万円据え置き
賠償責任:3,000万円→5,000万円
携行品損害:30万円→50万円
救援者費用:200万円→300万円
となり、ダイナースおよびアメックスゴールドとほぼ互角の補償内容になりました。主要ゴールドカードの徹底比較はこちら>>
なお、アメックスゴールドおよびダイナースは、旅行代金をカード決済しない場合の死亡・後遺障害費用は最高5,000万円補償にとどまりますが、セゾンプラチナアメックスの場合はカード決済しない場合でも最高1億円まで補償されます。
また、セゾンプラチナアメックスには、本会員と同額補償の家族特約が付いていることを考慮すると、付いていないダイナースクラブ以上の海外旅行保険であるといえます。同額補償の家族特約付きのアメックスゴールドとは甲乙つけがたいです。
ショッピング保険も魅力
なお、ショッピング保険については、ダイナースならびにアメリカン・エキスプレス・ゴールドが年間上限500万円補償であるのに対し、セゾンプラチナアメックスは、年間上限300万円補償にとどまります。コレだけ見ると、セゾンプラチナアメックスが劣っているように見えます。
ところが、実際にショッピング保険で補償を受ける場合には、ダイナース・アメックスは、1万円の自己負担額が必要ですが、セゾンプラチナアメックスの自己負担額が何と0円、全額補償です。
さらに、セゾンプラチナアメックスのショッピング補償期間は120日間もあります。一方、ダイナース・アメックスの補償期間は業界標準の90日間にとどまっています。
実際に300万円を超えるような高額な買物をすることがある方には、もちろんダイナースやアメックスの方が有利ですが、そうでない場合、セゾンプラチナアメックスの方が、かえって有利です。
2.国内空港ラウンジ数がさらに拡大
数週間前にサイトを確認したときには、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード会員が利用できる空港ラウンジ設置空港数は、たしか21空港だったと思うのですが、今回確認したところ、あらたに新北九州空港のラウンジが加わり、合計国内22空港のラウンジ利用ができるようになっていました。世界500ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティパスと相まって、ますます旅行が快適になりますね。
3.国内利用ポイント1.5倍にアップ
セゾンプラチナアメックスは、今まで海外利用はポイント2倍、国内利用は1倍でしたが、この11月から国内利用は1.5倍にアップしています。さらに、今なら期間限定で国内利用もポイント2倍のキャンペーン中ですから、ポイント面での魅力も高まりました。
セゾンプラチナアメックスのプラチナ特典
プラチナカードというと、
・ステータス
・24時間365日対応コンシェルジュサービス
・プライオリティパスで世界の空港ラウンジを無料利用
・優雅にお金をかけて旅行やエンターテイメントを楽しむ方向けのプラチナ優待特典
という4つのポイントが通常、重視されます。
ところで、プラチナカードの年会費の相場は、52,500円以上と高額です。せっかく入会しても、旅行や観劇などに多額のお金を使うのでなければ、プラチナ優待特典など生かしきれるものではありません。これだけのカード年会費をかけて、それに見合うだけのカード利用をするとなると、かなりの生活水準が求められます。
通常カードのように、初年度年会費無料というお試し期間があれば、カードに所有し続けるだけの価値があるかを判断できるのですが、プラチナカードにはさすがに初年度無料というプロモーションもありません。
そこで、オススメなのが、このセゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。
年会費21,000円ですから、他社プラチナカードと同等のステータスやコンシェルジュサービスを求めることはできませんが、プライオリティパスにおいては、年会費10万円かかるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードであろうと、セゾン・プラチナ・アメックスであろうと、全く同一のサービスを受けることができます。
そして、セゾンプラチナアメックス会員になると、アメックス提携プレミアムカード会員限定の優待特典「オントレ」が使えるというメリットがあります。
この「オントレ」は、アメックスプロパーではプラチナカード会員でないと受けられない優待サービスを提供しています。セゾンプラチナアメックスが公式サイトでアピールしているスモールラクシャリーホテルズでの会員限定特典というのが実はその一例です。
アメックスプロパーのプラチナ特典と、どの程度まで一致するかということまではいちいち確認できませんが、年会費21,000円で提供されているこのアメックスプレミアム優待特典「オントレ」は調べれば調べるほど価値のあるサービスのようです。
このオントレがあるがゆえに、セゾンプラチナアメックスは、ただ単にプライオリティパス特典や付帯保険でおトクなカードという次元にとどまることなく、プラチナ生活に関心をお持ちの方にはイチオシのカードとなっているといえます。
セゾンプラチナアメックスの特典を使って、物足りないとお感じになる方は、その後に、より高価なプラチナカードの取得をお考えになられるのが良いだろうと思います。
カード付帯保険や優待サービス「オントレ」をはじめとする、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら>>
2007年12月12日
空港ラウンジサービスでおトク!高まるヤングゴールドカード人気
海外旅行にゆとりを与えてくれる「空港ラウンジサービス」が、今、注目を集めています。クレジットカード各社は、従来からゴールドカード会員に限定して、国内の空港ラウンジサービスを無料提供していますが、2006年以降、クレジットカード各社によるゴールドカードの空港ラウンジサービスが熾烈化しているのです。
2006年初頭は、三井住友カードやJCBカード、NICOSカード、DCカードなど主要クレジットカード各社が提供する国内空港ラウンジサービスは、20空港弱から25空港まででばらつきがありました。
ところが、2005年に、クレディセゾンが、世界500ヶ所以上の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティパスへの無料入会特典+24時間コンシェルジュサービスを武器に、セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカードを市場に投入したことで、市場における空港ラウンジサービス需要を引き出した感があります。
とくにトレンドに敏感な20-30代で、空港ラウンジサービスに関心を示した方々は相当数に上ったようです。とはいっても、20-30代の方には「30歳以上年収500万円以上」という従来のゴールドカードの入会基準や、一般的な年会費1万円は、少々ハードルが高いものです。
そもそも、銀行系カード会社からは、20代向けゴールドカードとして、年会費3,150円程度のヤングゴールドカードが発行されており、それらは会員が30歳になって以降、最初に迎えるカード更新期に自動的にゴールドカード(通常年会費10,500円)に切り替えられるようになっています。ところが、この1万円という年会費は、30代になったばかりの方々の大多数にとって、リーズナブルとはいえない価格です。
空港ラウンジサービスに代表されるような、ワンランク上のサービスを求めつつも、年会費1万円は払いたくない、という20-30代のニーズを敏感にキャッチし、2006年秋に市場投入されたのがUFJプレミオでした。
UFJカードは、従来20代限定だったUFJヤングゴールドカードの年齢制限を撤廃し、30代の方も使える「新プレミアムカード」と銘打ち、国内主要24空港対象の空港ラウンジサービスを引っさげて、年会費3,150円!しかも初年度年会費無料を2007年3月31日まで、さらに2007年9月30日まで延長してUFJプレミオを大々的に売り込みました。
この結果は大成功であったといえます。ゴールドカード40枚以上の詳細データを集める「ゴールドカード比較の達人」においても、UFJプレミオは、初年度年会費無料キャンペーンを実施したほぼ全期間を通して、これまでヤングゴールド部門の人気No.1であった三井住友VISAヤングゴールドカード20sを抑え、カード入会者数No.1をキープし続けました。
※空港ラウンジサービスは、利用対象となる空港ラウンジであれば、年会費3,150円のUFJプレミオ会員でも、年会費15,750円のダイナースクラブ会員であろうとも、利用できるサービスは原則同一です。違いがでるのは、同行者料金が無料になるかどうか。
このUFJプレミオの成功を見て、2006年4月までに、クレディセゾンを除く、クレジットカード各社は揃って、自社ゴールドカード会員向け空港ラウンジサービスの対象空港数を24-25空港にまで引き上げました。また、DCカードのヤングゴールド「DCゴールドカードヴァン」も、それまで対象が成田空港のみだった空港ラウンジサービスを国内24空港に急拡大しました。
2007年7月18日には、UFJプレミオと同タイプのNICOSプレミオが誕生しました。NICOSプレミオは、海外旅行保険の疾病治療費用および救援者費用が最高200万円補償(UFJプレミオは最高150万円補償)という点で、UFJプレミオに勝っており、後発ながら徐々に新規入会者数でUFJプレミオを急追、2007年10-11月度は、ついに新規入会者数でUFJプレミオを上回るまでにいたっています。
このUFJプレミオとNICOSプレミオは、初年度年会費無料キャンペーンが終了する2007年9月30日までは、年会費3,150円の有料カードとしては注目に値する新規入会者数を確保していました。ところが、やはり初年度年会費無料キャンペーンの終了に伴い、両カードの新規入会者数にはかげりが見えています。
そこで、UFJプレミオとNICOSプレミオに変わって、今急激に新規入会者数を獲得しているのが、シティエリート(年会費6,300円)です。シティエリートは、上位クラスのシティゴールドカード(年会費12,600円)と、カードフェイスはほぼ同一、付帯保険の補償額など一部のサービスでシティゴールドを下回るものの、総合的にはシティゴールドに準ずるサービスを提供している、かなりリーズナブルでクールなゴールドカードです。入会基準も20歳以上、年収200万円以上とかなり低めに設定されていますので、20代以上のどなたでも入会しやすくなっています。
このシティエリートが、今までほぼゴールドカード部門でほぼ一年間首位をキープし続けてきたUFJプレミオを抜いて、10-11月度の申込基準で1位に躍り出ています。
初年度年会費無料というのは、「クレジットカード比較の達人」ならびに「ゴールドカード比較の達人」の申込統計を見る限り、クレジットカード選びにおいては、かなり決定的な要素になっていることが分かりますので、今後しばらくはシティエリートの人気は続いていくものと思われます。
今後の動きが注目されるのは、三井住友カードです。三井住友カード発行のワンランク上のカードには、20代限定の三井住友ヤングゴールドカード20s(年会費3,150円)、20-30代以上の方には、三井住友エグゼクティブカード(年会費3,150円)が用意されていますが、これらの二つは空港ラウンジサービスを付帯していません。
三井住友カードには年会費半額+ポイント2倍を提供する自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」がありますから、「マイペイすリボ」登録を考慮すると、これら年会費3,150円のカードに(経費のかかる)空港ラウンジサービスはつけられないということなのかもしれません。
20-30代以上向け三井住友エグゼクティブカードの年会費を5,250円程度にアップして空港ラウンジサービスを提供するような新しいランクのカードが登場するようだと、ヤングゴールドカードのシェアも大きく塗り替えられることになるんじゃないかと思いますが。
ヤングゴールドカードの徹底比較はこちら>>
2006年初頭は、三井住友カードやJCBカード、NICOSカード、DCカードなど主要クレジットカード各社が提供する国内空港ラウンジサービスは、20空港弱から25空港まででばらつきがありました。
ところが、2005年に、クレディセゾンが、世界500ヶ所以上の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティパスへの無料入会特典+24時間コンシェルジュサービスを武器に、セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカードを市場に投入したことで、市場における空港ラウンジサービス需要を引き出した感があります。
とくにトレンドに敏感な20-30代で、空港ラウンジサービスに関心を示した方々は相当数に上ったようです。とはいっても、20-30代の方には「30歳以上年収500万円以上」という従来のゴールドカードの入会基準や、一般的な年会費1万円は、少々ハードルが高いものです。
そもそも、銀行系カード会社からは、20代向けゴールドカードとして、年会費3,150円程度のヤングゴールドカードが発行されており、それらは会員が30歳になって以降、最初に迎えるカード更新期に自動的にゴールドカード(通常年会費10,500円)に切り替えられるようになっています。ところが、この1万円という年会費は、30代になったばかりの方々の大多数にとって、リーズナブルとはいえない価格です。
空港ラウンジサービスに代表されるような、ワンランク上のサービスを求めつつも、年会費1万円は払いたくない、という20-30代のニーズを敏感にキャッチし、2006年秋に市場投入されたのがUFJプレミオでした。
UFJカードは、従来20代限定だったUFJヤングゴールドカードの年齢制限を撤廃し、30代の方も使える「新プレミアムカード」と銘打ち、国内主要24空港対象の空港ラウンジサービスを引っさげて、年会費3,150円!しかも初年度年会費無料を2007年3月31日まで、さらに2007年9月30日まで延長してUFJプレミオを大々的に売り込みました。
この結果は大成功であったといえます。ゴールドカード40枚以上の詳細データを集める「ゴールドカード比較の達人」においても、UFJプレミオは、初年度年会費無料キャンペーンを実施したほぼ全期間を通して、これまでヤングゴールド部門の人気No.1であった三井住友VISAヤングゴールドカード20sを抑え、カード入会者数No.1をキープし続けました。
※空港ラウンジサービスは、利用対象となる空港ラウンジであれば、年会費3,150円のUFJプレミオ会員でも、年会費15,750円のダイナースクラブ会員であろうとも、利用できるサービスは原則同一です。違いがでるのは、同行者料金が無料になるかどうか。
このUFJプレミオの成功を見て、2006年4月までに、クレディセゾンを除く、クレジットカード各社は揃って、自社ゴールドカード会員向け空港ラウンジサービスの対象空港数を24-25空港にまで引き上げました。また、DCカードのヤングゴールド「DCゴールドカードヴァン」も、それまで対象が成田空港のみだった空港ラウンジサービスを国内24空港に急拡大しました。
2007年7月18日には、UFJプレミオと同タイプのNICOSプレミオが誕生しました。NICOSプレミオは、海外旅行保険の疾病治療費用および救援者費用が最高200万円補償(UFJプレミオは最高150万円補償)という点で、UFJプレミオに勝っており、後発ながら徐々に新規入会者数でUFJプレミオを急追、2007年10-11月度は、ついに新規入会者数でUFJプレミオを上回るまでにいたっています。
このUFJプレミオとNICOSプレミオは、初年度年会費無料キャンペーンが終了する2007年9月30日までは、年会費3,150円の有料カードとしては注目に値する新規入会者数を確保していました。ところが、やはり初年度年会費無料キャンペーンの終了に伴い、両カードの新規入会者数にはかげりが見えています。
そこで、UFJプレミオとNICOSプレミオに変わって、今急激に新規入会者数を獲得しているのが、シティエリート(年会費6,300円)です。シティエリートは、上位クラスのシティゴールドカード(年会費12,600円)と、カードフェイスはほぼ同一、付帯保険の補償額など一部のサービスでシティゴールドを下回るものの、総合的にはシティゴールドに準ずるサービスを提供している、かなりリーズナブルでクールなゴールドカードです。入会基準も20歳以上、年収200万円以上とかなり低めに設定されていますので、20代以上のどなたでも入会しやすくなっています。
このシティエリートが、今までほぼゴールドカード部門でほぼ一年間首位をキープし続けてきたUFJプレミオを抜いて、10-11月度の申込基準で1位に躍り出ています。
初年度年会費無料というのは、「クレジットカード比較の達人」ならびに「ゴールドカード比較の達人」の申込統計を見る限り、クレジットカード選びにおいては、かなり決定的な要素になっていることが分かりますので、今後しばらくはシティエリートの人気は続いていくものと思われます。
今後の動きが注目されるのは、三井住友カードです。三井住友カード発行のワンランク上のカードには、20代限定の三井住友ヤングゴールドカード20s(年会費3,150円)、20-30代以上の方には、三井住友エグゼクティブカード(年会費3,150円)が用意されていますが、これらの二つは空港ラウンジサービスを付帯していません。
三井住友カードには年会費半額+ポイント2倍を提供する自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」がありますから、「マイペイすリボ」登録を考慮すると、これら年会費3,150円のカードに(経費のかかる)空港ラウンジサービスはつけられないということなのかもしれません。
20-30代以上向け三井住友エグゼクティブカードの年会費を5,250円程度にアップして空港ラウンジサービスを提供するような新しいランクのカードが登場するようだと、ヤングゴールドカードのシェアも大きく塗り替えられることになるんじゃないかと思いますが。
ヤングゴールドカードの徹底比較はこちら>>
2007年12月02日
ビジネス経営者向け必見のアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
2007年11月29日から、ビジネス経営者向けハイステータス「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の入会特典に新アイテム「レザータイプUSBメモリ」が登場しました。ビジネスに上質な空間を演出するアメックスのオリジナルアイテムです。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、伝統のカードフェイスが醸し出すハイステータスカードであるというだけではありません。本会員と同額補償の家族特約付き最高1億円補償の海外旅行保険や年間500万円まで補償するショッピング保険をはじめとしたアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの高級サービスに、ビジネスを支える各種の画期的なサービスを兼ね備えており、ビジネス経営者の方にとっては、リーズナブルなゴールドカードであるともいえます。
ビジネスを支えるアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの限定特典
コストマネジメントに貢献
・ご利用金額や店名、業種を日付順に記載した明細書を、ビジネス・ゴールド・カードをお持ちの社員さまごとに毎月発行
・3ヶ月ごとのご利用記録を会員さま別・業種別に集計して報告する「4半期管理レポート」は、ムダな経費のチェック、さらに今後の経費管理を検討するデータとしてもご活用できます。
・ビジネス情報サービス:企業信用情報や新聞・雑誌記事など、ビジネスに役立つ多彩な情報をオンライン上で瞬時に入手できます。
・ビジネス・セービング:ビジネス経営に役立つ幅広い業種のサービスを、割引などの特典とともに利用可能。
さらに、アメリカン・エキスプレスでは、ビジネス・プラチナ・カード会員ならびにビジネス・ゴールド・カード会員、ゴールド・コーポレートカード会員限定で、国内外約20,000ヶ所以上の店舗で、健康維持に役立つサービスや、宿泊施設の優待割引などの特典を受けられる「クラブオフ(Club off)」が新サービスとして提供開始されています。
そして何といってもアメックスビジネスゴールドカードの最大の魅力は、年間カード利用が200万円以上なら翌年度年会費が無料になるということです。ビジネス専用カードとして利用すれば、年間200万円以上の利用は十分可能ですから、これは非常に大きな特典だといえます。
なお、アメックスビジネスゴールドカードは、チャージカード(1回払い専用)であるということには、ご留意ください。
ビジネスセービングなどアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの各種特典の詳細情報はこちら>>
2007年11月23日
セゾンプラチナアメックスの国内空港ラウンジが増加
セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、世界500ヶ所以上の空港ラウンジが無制限に使える「プライオリティパス」への無料入会特典で人気ですが、プライオリティパスが通用する国内空港ラウンジは、成田・関西・名古屋・福岡の4空港しかありません。
そのため、セゾンプラチナアメックス会員の国内空港ラウンジ利用は概ね、クレディセゾンが国内空港ラウンジと結んでいる契約に依存しています。
そのクレディセゾンですが、セゾンプラチナアメックス会員だけでなく、セゾンゴールド会員やUCゴールドカードおよびUCヤングゴールドカード会員向けにも共通して、国内17空港およびハワイホノルル空港・韓国仁川空港の計19空港でラウンジサービスを提供しています。
ところが、10月にセゾンプラチナアメックスのサイトをのぞいてみると、セゾンプラチナアメックス会員向けの国内空港ラウンジが新たに4つ増えていました。
一方、現時点ではまだセゾンゴールド会員やUCゴールドカード会員向けのラウンジサービスは国内17空港のまま更新されていません。
今後、セゾンゴールド会員とUCゴールド会員にも新たに4つの空港ラウンジが開放されるだろうと思いますが、もしかすると、セゾンプチチナアメックスとゴールドカードとの差別化を図ろうということなのでしょうか?
国内17空港というと、主要クレジットカード各社のラウンジ数と比べてあきらかに見劣りしていますから、やっぱり近々ゴールド会員にも開放されるとみるべきでしょうね。
各社ゴールドカードの空港ラウンジサービスの詳細比較>>
そのため、セゾンプラチナアメックス会員の国内空港ラウンジ利用は概ね、クレディセゾンが国内空港ラウンジと結んでいる契約に依存しています。
そのクレディセゾンですが、セゾンプラチナアメックス会員だけでなく、セゾンゴールド会員やUCゴールドカードおよびUCヤングゴールドカード会員向けにも共通して、国内17空港およびハワイホノルル空港・韓国仁川空港の計19空港でラウンジサービスを提供しています。
ところが、10月にセゾンプラチナアメックスのサイトをのぞいてみると、セゾンプラチナアメックス会員向けの国内空港ラウンジが新たに4つ増えていました。
一方、現時点ではまだセゾンゴールド会員やUCゴールドカード会員向けのラウンジサービスは国内17空港のまま更新されていません。
今後、セゾンゴールド会員とUCゴールド会員にも新たに4つの空港ラウンジが開放されるだろうと思いますが、もしかすると、セゾンプチチナアメックスとゴールドカードとの差別化を図ろうということなのでしょうか?
国内17空港というと、主要クレジットカード各社のラウンジ数と比べてあきらかに見劣りしていますから、やっぱり近々ゴールド会員にも開放されるとみるべきでしょうね。
各社ゴールドカードの空港ラウンジサービスの詳細比較>>
2007年11月21日
ごあいさつ
このたび、ゴールドカード全般の最新情報や注目のキャンペーン情報、人気ゴールドカードのサービス解説などを扱う、「ゴールドカード比較最前線」を開設します。
今まで、私が運営する本格的なカード比較サイト「クレジットカード比較の達人」ならびに「ゴールドカード比較の達人」の補足情報や最新情報は、「クレジットカード最前線」上でアップしてきましたが、そちらのページ数が増えてきたため、ゴールドカード情報に関しては、今回、この「ゴールドカード比較最前線」として分離することにしました。
ゴールドカードに特化した媒体をつくることで、より皆様のお役に立つ情報を発信していければと考えております。
今まで、私が運営する本格的なカード比較サイト「クレジットカード比較の達人」ならびに「ゴールドカード比較の達人」の補足情報や最新情報は、「クレジットカード最前線」上でアップしてきましたが、そちらのページ数が増えてきたため、ゴールドカード情報に関しては、今回、この「ゴールドカード比較最前線」として分離することにしました。
ゴールドカードに特化した媒体をつくることで、より皆様のお役に立つ情報を発信していければと考えております。

